七君の診察結果

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
8/23に動物病院へ駆け込み問診・レントゲン・血液検査を実施しました。

レントゲン結果:

胃にガスが充満しており、腸との連携が出来ていない。つまり胃と腸がきちんと作動していない。その為、食べたものが胃で止まるので気持ち悪くて嘔吐する、また水しか腸へ流れていない為、腸に残ったものは残糞と共に下痢として出ていると思われます。

血液検査結果:

BUN:90mg/dl(27)
クレアチニン:3.7mg/dl(1.8)
UN/Cr:24(20)
カルシウム:13.7mg/dl(12)
リン:11.5mg/dl(6.8)
白血球:20550/μl(18000)
cpk:691IU/L(100)
AST/GOT:347IU/L(50)
ALP:265IU/L(212)

*上記データは基準値オーバーのところのみ記載、()内が基準値MAX

先生はBUNとクレアチニンの値が高い事とcpkが異常に高い事を重視して、腎機能が重篤状態と結論を出しました。ただ、レントゲンで肺に少し影が見られる事とALP等で示す肝臓・副腎等の機能低下も気にしていました。
治る事を安易に期待している私達夫婦に先生はとても厳しい顔と発言を続けております。急に色々な検査データを説明されても正直付いていけてません(>_<)先生の心なしか冷たい言葉の真意にはこの後、徐々に時間と共に嫌でも理解出来るようにりましたが。。。なんとショックな事か!

まずはこのまま入院して点滴大量投与して尿毒素排出及び胃・腸の動きを回復させる為の薬投与を開始する。2日間の入院を決めました。

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