8/27昼 緊急コール

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
腎不全+尿毒症で入院しているうちの可愛いトイプードルの七君、8/27の夕方に4日間の入院治療結果を聞きに行く予定でした。

が、当日昼頃、病院より携帯に電話!病院から電話があるのは良くない知らせ!ビクビクしながら女房が出ると、先生から下記緊急連絡でした。

「昨日の午後からご飯をほとんど食べなくなった。あと、寝たままであまり動かない状態になった。」

とんでもない一番聞きたくなかった文言であった。これはもうダメなのか、病院で七君の最後に立ち会うのかと混乱しながらあわてて女房と一緒に病院へ駆けつけました。腎不全+尿毒症で食べなくなるとかなり終末が近づいていると考えなければならないからです。しかも動かないとなると・・・。

七君に会うと確かに元気がない。ただ、目は開けていて私達に会ったら嬉しそうな顔はしている。昏睡状態にでもなったかと気が気でなかっただけに少しホッとしました。ただ、4日間の入院でだいぶ痩せたのが痛々しいです。入院治療中の七君の痛々しい姿を見て私達は決めました!夕方の検査結果が良い悪いに関わらず、このあとは自宅看護と通院で対応しようという事を!もしこのまま病院で終末を迎える位なら大好きな自宅で毎日声をかけながら面倒を観てあげたい!飼い主のエゴかもしれないが悩んだ末に決断しました。また、大好きな自分の家だったら、もしかしてご飯を食べ出すかもしれないし・・・。

先生にそう告げると、快く了承して頂けました。先生はペット治療に絶対という事はなく、あくまで飼い主の主義思想を大前提に最善の治療をするという考えの方です。一応自宅看護と通院治療に関するリスクを聞いておきました。大旨下記です。

「病院では24時間点滴が出来る。しかもこれは静脈直接点滴なので非常に効果が高い。ただ、七君の重篤状態を考えると快復するとは言えない。また、静脈点滴であれば栄養や各種薬剤を投入できるが皮下補液は難しい。つまりこのまま食べない状態が続けば、あきらかに栄養失調となる。尚、通院の場合は皮下補液となるため静脈点滴より効果は劣る。ただ、やらないよりやった方が良い。」

インターネットで色々調べていると、自宅に帰って看護を続ける事でワンちゃんも安心するのかストレス低減されるのか、段々と快復してゆくケースも多々掲載されています。うちもがんばってみます!

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