8/27夕方 退院!

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
8月27日夕方に七君を退院させる為と、3回目の検査結果を聞く為に再度病院へ行きました。

血液検査結果:

BUN:158.4mg/dl
クレアチニン:8.0mg/dl
UN/Cr:19.8
カルシウム:10.0mg/dl
リン:未測定
白血球:13200/μl
cpk:未測定
AST/GOT:69IU/L
ALP:627IU/L
CRP定量:16.0mg/dl

少しでも改善されている事を期待しましたが、更に悪化していました。とりわけ問題なのはBUNとクレアチニンの値です。

BUN:90 → 123.7 → 158.4
クレアチニン:3.7 → 7.0 → 8.0

8/23、8/25、8/27と3回検査しましたが毎回悪化しております。入院して24時間静脈点滴+抗生物質+制吐剤を投与していてもこの状態です。正直とても危ない数値で、終末に向けての治療とならざるをえない状況です。

尚、今回、腎不全の原因除去の為に他の臓器損傷を調べて下さっておりましたが、先生が一番怪しいと睨んでいた膵臓はさほど悪くないようでした。

先生の最終結論としては、腎臓単体の不全と、それに伴う尿毒症だそうです。尚、突然の症状悪化だっただけに急性腎不全なのかを聞いたところ、七君の13歳と半年という年齢を考えると急性と言い切るには難しく、いわゆる老齢化の一環とも考えられるとの事でした。
また、我々の事を考えてかあまりはっきりと言われないので、こちらから「いつ亡くなってもおかしくないレベルですね」と聞いたところ、苦しそうに「データ的にはそうだ」との事でした。(もう数日で亡くなりますかと聞くと先生は絶対という事は無い。このあと元気になるワンチャンもいるし、一旦元気になった後再度危篤に陥るワンチャンもいる、勿論即亡くなるワンチャンもいるから、医者としては回答は難しいとの事でした。確かにそうですね。あとはうちの七君の運命・宿命みたいなものになってしまうのかもしれません。)

最後に、皮下補液を実施してもらい、だいぶやせて小さくなった七君を自宅に連れて帰りました。これからは通院と自宅で看病をして、末期の腎不全をなんとか元気にさせるぞという意気込みに燃えております。私達がしっかりしないと!!

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