8/30 状況報告(症状悪化)

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
昨日、自らちょっとササミを食べて希望の光が見えたような気がしたのですが、一転今日はだいぶ辛そうです。

久しぶりに嘔吐と下痢をしました。下痢は少しタール状に近く、内臓疾患が悪化したような感じが見受けられます。水もあまり飲まなくなり、歩きもヨタヨタがいつもより強いです。どう考えても病魔が進行しています。

夕方、病院でいつもの皮下補液+注射を実施。帰ってからはダルいのか寝てばかりです。

ガンバレ!七君!

今日は先生と色々と話をしました。
昨日、七君が自発的に少しご飯を食べたので、内臓が調子良くなってきたと思い少し強制給餌をしましたが、この事を先生から注意されました。
先生の意見は、「何故、七君が辛くなる事をするのか。無理に食べさせられて嬉しい訳がない。むしろ七君には痛みや苦しみを少しでも緩和させてあげるのが大切だ!」という事でした。まるでホスピスの心得を説明されているようで悲しくもあり、淡々と話す先生に少し怒りすら覚えました。
私が、「末期と言えども、もしかしたら奇跡的快復の可能性もあるかもしれないのに栄養失調で病魔に負けてしまう。」のような事を言うと、先生は無言で飼い主の心情を理解したのか、言い方を変えて「必要あれば病院で入院させて強制給餌等を施します。」と話されました。

家に帰って先生との会話を思い出しながら私は反省しました。
確かに七君は末期の腎不全に尿毒症、さらには内臓疾患併発。もうほとんど水しか飲まない状態が既に4日続いています。冷静に考えれば最後が近づいています。私はこの最後という現実を認めたくなかっただけかも・・・でも、最後かもしれないという現実をきちんと受け止めた上で快復の為に少しでも努力する必要があるのではと今更ながらに反省しました。
であれば、七君の大好きな自宅では嬉しくリラックスをさせてあげよう、けっして辛い・痛い思いはさせないようにしてあげようと思いました。今できる限りの治療は並行して進めているのだから!奇跡的快復の可能性は、この治療と七君の力を信じて!

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