8/31 状況報告

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
七君は明け方から調子悪そうでした。寝ては場所変え、寝返りしては起きてウロウロ。しかも今日辺りからまともに歩けなくなってきたのが分かります。フラフラとしながらやっと歩いております。さらに今、七君の命をつなぎ止めている水もあまり飲まなくなってきました。
また、今日で食べなくなってから5日目になります。途中1回だけササミをちょろっと食べましたが小指の先ほどの量にも満たりません。当然、七君の命に限界が近づいているのが分かります。

さらに不思議な行動が目立ちます。妙に暗い狭い所へ入りたがるのです。まるで、自分の病気の程度を理解したのか死期を悟ったのか外敵に襲われないように隠れようとしているのか・・・?

七−2

七−1

今日も病院では、いつもの皮下補液+注射(抗生物質+制吐剤)を施してもらい帰りました。

検査結果では腎臓以外に損傷有ると思われる箇所が見つかりません。一番怪しかった膵臓はデータ的に悪そうなれどさほど問題無いし、肝臓・心臓・肺も尿路器官も大丈夫そうです。詳細を調べる為には高度医療機関で細胞搾取や全身麻酔でMRI/CTが必要です。もう老齢の七君には麻酔に耐えられるかと考えると躊躇せざるえをえません。
先生の診察結果によると末期の腎不全に伴う尿毒症という事になりますが、助ける為には人工透析(腹膜透析)もしくは腎臓移植という選択肢しかありません。これも老齢の七君には乗り切れるかどうかに疑問が残りますし、死術後の現実の生存率にも厳しいものがあります。

となると今実施している治療が最善とならざるをえない事は十分に理解してますが、どうしても先生の診断や治療方針に間違いがなかったのか疑心暗鬼になってしまいます。けっして先生を疑う訳ではないのですが、飼い主側の心理状態とはこういうものなのかもしれません。まして、言葉が少なめで常に冷静すぎる先生が相手だと余計に感じてしまいます。(逆に冷静だからこそ適確な診断とも言えるわけですが・・・・)
また、出口の見えない入院治療を止めて通院治療+自宅看護を選択しセカンドオピニオンもしなかった自分の考えは正しかったのかとか。。。。。ここにきて毎日自分を責めています。七君にとって何が一番良かったのだろうかと。。。。

この期に及んで、飼い主と医者の信頼関係が医療には本当に大切だという事とペットの人生を飼い主は責任持って守るという当たり前の事があらためて理解出来た気がします。ここで治療方針(終末治療にならざるをえなくても)がブレてはいけないと反省。

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