9/5 状況報告(窮地脱出)

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
昨日は最悪の状況で一晩中目が離せませんでした。
午前中、病院で状況を説明して、制吐剤を少し多めにしてもらいました。先生も、ここまでくると七君に少しでも苦しみを与えないようにしたいという考えで治療をしてくれています。

最愛のペットの終末をどう迎えさせてあげるかは意見の分かれるとこかと思います。勿論、積極治療が第一ですが、それの限界を迎えてしまった今は、最後の1日まで大切なペットに辛さや苦しみを与えないようにしてあげたいです。そして少しでもストレスを与えず楽しく過ごさせてあげたいです。いわゆる緩和治療でありホスピス治療でもあります。それでは安楽死という方法があるではないかという考えにはケースバイケースでしょうが大反対です。だって、七君を見ていると一生懸命生きようとヨロヨロとであっても立ち上がり、そして命の綱でもある水を飲もうとする訳ですから・・・・。

・・・と格好良く書きましたが、この境地に至るまでは相当悩み・悲しみ・怒りそして自問自答・自責の念と色々ありました。でもやっと落ち着きました。少しでも七君と素敵な思い出を作りたいです。

今日は制吐剤が効いたのか一日中寝ていました。でも、きちんとオシッコをして少ないながらもお水も飲んでいます。ただ、あいかわらずご飯は一切食べません。今日で丸10日絶食状態です。友人や犬仲間からは、強制給餌してでも食べさせないと良くないと言われる事もあります。しかし、それは違います!強制給餌出来るワンチャンはまだまだ元気な証拠なのです。私も一時は強制給餌もしたのですが、七君の場合は強制しても嘔吐してしまいます。つまり食べないのではなくて食べられないのです。消化器系が機能していないので食べてもすべて嘔吐してしまうので、強制給餌は逆に危険な行為と言わざるをえません。

夜中から朝方にかけて、七君は久しぶりにぐっすりと眠れたようです?私達も久しぶりに七君の寝息といびき(笑)を聞きました。とっても嬉しくて、このままずーっとこの状態より悪くならないようにと心から祈ります。

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