9/6 状況報告(命の確認)

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
昨日、制吐剤を少しいつもより多めに注射してもらったところ、とても平穏な一日を過ごせました。今日も制吐剤を少し多めに、いつもの皮下補液をしてもらいました。

今日は今まで恐くて先生に聞けなかった例の事項を思い切って尋ねてみました。

「七君はあとどの位、生きられるのでしょうか?」

すると先生は、「それは神さましかわからない。」との回答でした。

ああ、そうか!先生は明確に断言出来る事以外はけっして話さない性格だったんだと思い出しました。自分の個人的感情は抑える方でした。。。。であれば、質問の仕方を変えようと思い、次のように再度聞きました。

「医学的にではなくて、先生の経験的にはどうでしょうか?」

すると先生は、「もう!です。」との回答でした。

分かってはいましたがあらためて先生の口から七君の生存の可能性を聞いてしまうと、やはりショックが大きかったです。私の隣で、これまた分かってはいたはずの女房が涙目になっておりました。
先生とは、あと残り少ない命かもしれませんが少しでも緩和治療を続けたいという話をして病院を後にしました。

七君

家に帰ると七君は、立つのがしんどいのか動くのがダルいのか、後ろ足を適当に投げ出して寝出しました。普段元気な時にはやらないスタイルです。見ていると妙に人間ぽくて可愛いです。(本犬はそれどころではないかと思いますが・・・・)起きてふらふら歩き出す時は、オシッコかお水の時だけです。お水はこの間までは頻繁に飲んでいましたが、もう1日1〜2回程度しか飲まなくなってきております。

明け方は少し苦しそうでした。嘔吐は薬のおかげでまったくしませんでしたが、嗚咽というか人間でいうとタンを出したいのか、そんな動作を頻繁にしていました。寝る体制も頻繁に変えていました。そんな状況が明け方5時位まで続いた後、落ち着いてぐっすり寝だしました。私達もやっと眠りにつく事が出来ました。

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