腎不全(尿毒症)の原因についての考察

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
何故、我が家の13歳半年のトイプードルの七(ナナ)君が突然、腎不全+尿毒症になったのだろうか?今年2011年の8/23にいきなり尿毒症の症状が始まり入院、そして入院治療や通院治療の効果なくどんどん悪化してます。

前日までなんの症状もなく元気に走り回っていたし、毎年きちんと健康診断も実施しておりました。ちなみに過去数回の検査データは下記です。

2010-4-26
BUN:20 、クレアチニン:1.1

2010-6-3
BUN:18 、クレアチニン:0.9

2011-4-25
BUN:39 、クレアチニン:1.3

そして、

2011-8-23
BUN:90 、クレアチニン:3.7 ・・・入院当日

2011-8-25
BUN:123.7 、クレアチニン:7.0 ・・・入院2日目

2011-8-27
BUN:158.4 、クレアチニン:8.0 ・・・退院日

赤色数値が基準値オーバーです。振り返れば今年4月の検査時にBUNの値が少し基準値オーバーしましたがクレアチニンは問題無し。今思えばこの時点から腎不全が始まったと思いますが、データ的にはこの時点ですぐ治療開始という事は誰も考えないと思います。先生も、この時点で即腎不全とは判断できないとのご意見でした。明らかに8/23に突然尿毒症発症と同時に数値悪化した感があります。

では、急性なのかと言われると七君の年齢を考えると必ずしも急性と判断は出来ず(老犬に急性はあまりないそうです)、急性か慢性かの判断は難しいそうです。しかも色々検査した結果は腎臓単体が原因の可能性が高いとの事です。

ただ、今思えば一つだけ思い当たる節があります。七君は歯槽膿漏を患っていました。もしかしたら、細菌感染による腎不全ではないでしょうか。今年春頃に歯が1本抜け落ちたりしてましたので、実はだいぶ歯槽膿漏が進行していたのかも・・・・・これであれば、今年4月頃から本格的に細菌感染が始まり、8月に一挙に症状発生したとの整合がとれます。つまり4月以降歯槽膿漏が相当ひどくなったのではないかと思われます。

日頃、たいして歯を磨かなくても元気に老齢を過ごす犬もいますが、うちの子の場合は、歯槽膿漏による細菌感染が原因とすれば明らかに飼い主の責任です。そう考えると、なぜもっとこまめに歯磨きをしてあげなかったかと自責の念と後悔で心が辛くてたまりません。

七君!ごめんね!本当にごめんなさい!

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