犬の腎不全・尿毒症について思うこと(1)

犬・腎不全という病気 comments(47) trackbacks(0) viva1682
うちの13歳半年のトイプードルが突然2011年8月23日に腎不全に尿毒症を併発して9月11日に天国へ旅立つという、あまりにも急で悲しい出来事を体験して、実はしみじみと思った事があります。

それは・・・・・・

この情報化社会においても本当に欲しい情報が得られなかった!

という事につきます。

例えば、うちの子は病気発症して即入院となった時(8/23)の血液検査で、BUN:90 、クレアチニン:3.7でした。そして、退院時(8/27)はBUN:158.4 、クレアチニン:8.0という数値に悪化してました。この数値は健康時の基準値を大幅に上回るとんでもない数値だとは分かります。(本当はこの数値にも関わらず退院を即座に承諾した病院の先生の本意をこの時点で理解するべきでしたが、私達夫婦はまだ病気は必ず治せるものだと信じていました。)

うちの子が病気になって、正直、私達夫婦が一番知りたいのは、この数値の意味するところです。つまり、この数値はもう絶望的なのか、それとも快復の可能性があるのか、養生すれば延命出来るのかという事でした。

しかし、どの腎不全と闘う飼い主さんのサイトや実際の動物病院の先生が回答するQ&Aサイトにも書かれておりませんでした。

腎不全と闘う飼い主さんのサイトでは、自宅治療と通院の効果で数ヶ月〜数年も、また完全回復して元気になっている記事が多々あります。しかし、よくよく記事を読むと、さすがにうちの子のようなBUN:158.4、クレアチニン:8.0なんて子は見かけませんでした・・・特にクレアチニン:8.0は・・・

また、動物病院の先生が回答するQ&Aサイトでは、うちの子ほどではないにしろ基準値を超えたデータを出して相談されてるケースを多々見受けました。しかし、どの先生も、「希望を捨てずに、治療をしてがんばりましょう。」と回答されているだけで、けっして覚悟を求める回答をされる先生はいらっしゃいませんでした。

私達がうちの子の治療をお願いしていた病院の先生にも当然教示を請いましたが、やはり回答は、「数値的には相当危険です。でも最終的にはワンチャン自身の快復力と運命的なものにもよります。」とのアバウトさでした。(たぶん現実的ではありませんが、人工透析や腎移植が必要なレベルだったのだと思います。)

何故なんだろう?

確かによくよく考えれば、この医療の世界に絶対はないのだと思います。なにしろ、奇跡的快復(腎臓自体の快復は無くても、更なる悪化が抑えられ生存するという意味ですが)もケースとしては当然ある訳ですから・・・・病院の先生も「治る」「治らない」「死が近い」等の断言をする事が出来ないのだと思います。また極論すれば医療訴訟を恐れたり、先生自体が診断を断定出来ない事情があるのかもしれません。

腎不全には通常4つのステージがあるそうです。そして、第4ステージがいわゆる末期と判断されるのですが、このステージは腎臓機能の損失度で分けられているだけで、けっしてBUNやクレアチニンの値では判断されていないようです。という事は、腎臓を生検でもしない限りは実際は末期かどうかは分からないのではという気がします。体力が弱っている子に生検は当然無理だし、結局我々飼い主は血液検査データだけで右往左往してしまう事になってしまいます。また先生もここまでの検査をしない限りは診断を断定するのも難しいのかと思います。

せめて経験値としてでも4ステージに対応する各々の血液検査データ参考値を表示して、さらに出来れば、生存率も記載してもらえればと心から思いました。それが愛するペットへ一番最適な治療(延命・終末治療にかかわらず)を選択してあげられる事につながるんだと思います。

実は私達はインターネットで、他の飼い主さんの一生懸命の闘病記事を見て強制給餌等も試みたりもしました。それは食べないと死んじゃうという強迫観念があったからです。また頑張って生きているワンチャンはなんだかんだ言っても食べているからです。そして食べるから経口投薬も出来ていると・・・・
でも、うちの子は病気になってから食べると嘔吐する状況でした。きっと無理矢理食べさせられて辛かったのじゃないかと心から後悔しております。うちの子は食べないのではなくて食べられないのだと途中で気がつきました。私達は一時にせよ、強制給餌というとても残酷な事をしてしまったのかもしれません。その後は緩和治療に心がけ、治癒力向上と自然快復を目指す方針にしました。そして、最悪でも終末まで苦しみや辛さを緩和させてあげたいと願いました。

血液検査データ値に判断基準がないだけに、インターネットでの闘病記事等を参考に飼い主が独自判断で実施する治療行為は、場合によってはワンチャンをとても苦しめるだけという事もありうるのだと切実に思いました。

今の現場での動物治療は血液検査データだけで末期かどうかの判断は出来ないのだと思いますが、症状から考えると、多分うちの子は間違いなく末期腎不全だったのだと思います。末期で終末を迎える子に、末期だとは分からずに治してあげたいという一方的な気持ちから辛い事もしてしまいました。せめてもっと飼い主だけではなくて先生方も判断をしやすくなるような経験値レベルでのデータが公開されればなあと心から思いました。

七君

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病気になる前の元気な時の七君♪

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コメント一覧

こんばんは。我が家の愛犬12歳も13日に入院、5日間点滴治療しましたが数値はわずかに下がっただけ…狭いケージで点滴され白内障で目も見えていなかったのでどんなに不安だったか(:_;)
貴方様と同じく、家に連れ帰って最期を看取る選択をしました。
18日に退院、19日に痙攣が酷くなり座薬を貰い緩和治療…気休めでした。夕方に真っ黒なウンチをして夜にもう一回。発作を何度となく繰り返し、日付が変わった20日の深夜3時に虹の橋を渡りました。あまりに早い死で…発作&嘔吐…本当に苦しそうな最期で可哀相でした。
腎不全&尿毒症の情報が少なく私も検索してここに辿りつきました。もっともっと数値に関する情報など公開してほしいですよね。
私も愛犬の存在を思い知らされ空虚感でいっぱいです。
我が愛犬が居ない生活なんて考えもしなかっったので。

同じ選択、同じ悲しみ、同じ疑問を抱いてる方が居て、驚きコメントしました。

  • mimiさん
  • 2011/09/21 9:46 PM

> mimi様

はじめまして。
大切な愛犬が虹の橋を渡られたとの事で心中お察し申しあげます。今は喪失感で一杯なのではと思います。私も愛犬が旅立って10日経つのですが全く心は癒えません。
うちの子は退院後14日間も何も食べずにがんばってくれていました。もしかしたら治るのではと思い色々情報を収集したのですが有益な情報は何一つ得られなく、結果、悲しい思いをしました。
うちの子のお世話になった病院の先生も、助かるのかダメなのかも断定しない(たぶん断定出来ない)方だっただけに、余計ジレンマに陥ってしまいました。
辛い悲しい出来事でしたが、いつか必ず再会出来ると信じて愛犬の分もしっかり生きていきたいと思います。

  • 管理人hiroさん
  • 2011/09/22 9:59 AM

うちのこは、5月がに後ろ足が立たなくなり、その後、数時間で浮腫がおこり、病院へ行った時には、BUN158 Cre7で、血尿でした。
即入院で3日間の点滴の後で、再検査したのですが、数値は悪くなっていて、医師からも、さじをなげられましたが、海外のサイトで最低6日は点滴して経過を見るとあったので、私から病院に頼んで1週間点滴してもらいました。
1週間目から、数値はどんどん下がりはじめて、結局、2週間の入院点滴で、BUN40 Cre 3.8で退院して、今は自宅で皮下点滴と漢方で維持しています。
腎不全は点滴が命です。諦めずに最低でも1週間点滴して欲しいと思います。

  • メガさん
  • 2011/09/30 11:26 PM

> メガ様

はじめまして。ワンチャンご無事で本当によかったですね。なるほど、英語という壁はあるにせよ海外サイトを調べるというインターネット活用方法もあったんですね。
日本のサイトには最低6日、出来れば1週間連続点滴という事を書かれている記事(Q&Aサイト含め)は見かけないし、少なくても日本の医者は4〜5日点滴で大体サジを投げちゃいますよね(>_<)
また医者から、最悪はこのまま病院で逝ってしまうかも的な事をほのめかされると飼い主としては継続入院をやはり躊躇しちゃいます。
そういう意味では、やはり本当に必要な情報が簡単に手に入らないもどかしさを感じます。もっともっとワンチャンの命を守る情報が充実すればなぁと切に感じます。

  • 管理人hiroさん
  • 2011/10/01 9:02 AM

はじめまして。震災後にうちの愛犬と同じような症状になったわんちゃんはいるのかなーと思って検索させていただきました。
我が家の犬は幼犬にもかかわらず、やはり9月に突然具合が悪くなり、原因不明の腎不全と診断を受け、BUN88 クレアチン2ということで即入院、5日間静脈点滴をしました。その後、私は東京近郊に住んでいたのですが、私自身もへんな咳が出始め、喉に違和感を感じ始めました。子供もおかしな咳をするようになり、もしや放射能汚染のせいでは?という思いが頭をよぎったのですが、それは誰も言わない聞かないタブーのような感じだったので、愛犬は殆ど家で過ごさせ、精一杯の治療を受け、先月関西へ移住しました。
その後、不思議なことが起こったのですが、愛犬の具合はみちがえるように回復してゆき、食欲も増し、散歩も出来るまでに回復しました。9月の頭には考えられなかった回復力でした。一時はもうダメかもしれない、、とまで思ったものでしたが、今では重篤だったことさえ信じられない有様の元気です。
その後、病院でもう一度血液検査をした結果、BUNの数値が下がって標準になりました。一生治らないといわれた腎不全がです。ミラクルです。
今は、やはり関東から東北、よもや北海道までは既に空気が汚染されてしまっている、という思いを確信しています。
これ以上は東京で東北の瓦礫受け入れはやめていただきたい、でなければ日本全国の空気のみならず、土壌までもが汚染されてしまい、西の食料までが大打撃を受けるという危惧でいっぱいです。

愛犬を失った喪失感や悲しみは十分理解できます。(以前に病気で愛犬を亡くしています)こんなことを書いたらより悲しみが増すかもしれない、とも思いましたが、もしかしたら、他にも我が家と同じような原因不明の疾患のワンちゃんの飼い主さんたちがこちらのブログに訪れるかもしれない。その時、私の助言が役立ったら、今からでも移住を考える飼い主さんが増えるかも。わずかでもそういうワンちゃんたちが助かってくれれば、、、という思いで事実を書かせていただきました。

亡くなられたワンちゃんのご冥福を心よりお見舞い申し上げます。

  • 移住民さん
  • 2011/11/05 1:59 PM

> 移住民様

大切なワンちゃんが快復されて本当に良かったですね。BUNやCreが上昇したと聞くと、うちの愛犬が闘病の末に亡くなっただけにとても心配になります。
放射能との因果関係は分かりませんが、人間より小さいワンちゃんにしてみればより深刻な問題だと思います。
早く安心して暮らせる日本になって欲しいですよね!

  • 管理人hiroさん
  • 2011/11/06 12:15 AM

こんにちは。

11歳の愛犬のヨーキーが慢性腎不全と尿毒症と戦っている最中です。

実は私の獣医さんにBUNやCreがいくつになったら、ステージ4(末期)と言えるのかと尋ねたところ、いろいろな基準があるとおっしゃっていました。どうやら獣医の中でも統一した見解がないようです。

いずれにせよ、同じ値でも個々の犬によって元気の度合いはまちまちのようです。実際、我が家の愛犬は5日前にBUNが121.9でCreが5.4でした。現在、胃液を吐いたり、痙攣を起こし始めていて、毎晩、皮下点滴を自宅で180ccしていて、食事が全く食べれない時もよくありますが、今日はおもちゃと遊び、夜にはご飯やおやつも食べました。お水もまだ飲みます。食事に関してはさまざまな腎臓病食を試しましたが、あまり食べたがらないので、残り少ない犬生のQuality of Lifeを重視し、今日から好きなご飯を何でもあげることにしました。

獣医の先生には「Creが5.4もあって、食事が取れるなんてすごい!」と言われました。もともと食が太い子なので、がんばって食べてくれるようです。恐らく数値よりも症状(食欲不振、嘔吐、下痢、痙攣、アンモニアの匂いの口臭)の推移の方が大切なのだと思います。実際、今年の2月25日に彼が生まれて初めて朝食を口にしなかったことから、びっくりして、医者に連れて行ったところ、慢性腎不全であることが発覚しました。いつも食後にお皿を嘗め回している子が、食事をしなかったので、ものすごく不安になりました。心臓病の病気を患っていることを今年の1月末に行ったドッグ・ドックで明らかになった矢先でした。

闘病期間が短いのはある意味幸いだったのかもしれません。日増しに弱る我が子に、毎日、涙しています。彼の前では泣かないようにしていますが、看病する側の精神面の限界もあります。泣くという行為は本当に疲れて、ぐったりします。職場でも彼のことを思い出すと思わず泣きそうになります。私の食欲も落ちてきました。夢の中でも彼について心配している自分が出てくることがあります。

今回の病気の原因を作ったのは私であると大いに反省しています。歯磨きもちゃんと行い、自分で散歩できない時はペットシッターも雇い、自分なりに一生懸命世話をしているつもりでしたが、ついついポテトチップや鶏のから揚げとかを一緒に食べていました。ただし以前飼っていたヨークシャーは父が私以上に甘やかし、散歩も週に1回しか行っていなかったのに16年間生きました。犬の健康状態は千差万別です。我が子は2年前から網膜の病気で視力も失っていますが、それにもめげずに駒沢公園のドッグランでは小走りしています。

さまざまなウェブサイトでいろいろな飼い主さんが腎臓病のワンコとの闘病記をつづってくださっていて、とても参考になり助かっています。今後は愛犬との楽しい時間を大切にしていきます。

  • さやさん
  • 2012/06/17 12:16 AM

> さや様

こんにちは。現在闘病中との事で心中お察し致します。

うちの子の場合は突然の嘔吐の始まりから、わずか2週間の闘病の末、天国へ旅立ちました。その間、水以外は口にしようとはしませんでした。
点滴に混ぜた制吐剤が効いているのか、その後、吐くという事はありませんでした。それがせめてもQOLを高めてあげられた唯一かなと思っています。
食事を一切しないし、オシッコの時と水を飲みたい時以外は寝ている状態でした。きっと吐き気は無いにしろ相当怠かったのかなと思います。
私も色々ネットで調べたり先生に聞いたりしましたが、結局の所いまだ何が原因で発症したかも分かりませんし、治療方法もこれが最善だったのかも分かりません。
自分自身の飼い方の悪さもあったのではと後悔の念で亡くなった後も引きずっておりました。

どうぞ最後までがんばってワンチャンへ愛情を注いであげて下さい。影ながら応援しております。

  • 管理人hiroさん
  • 2012/06/17 11:46 AM

12歳のアメコカで、現在闘病中です。

決して完治することはないですが、少しでも穏やかに過ごせればと思って、色々ネット検索していて、こちらのページに会いました。


2週間前に、食事してしばらくして吐き出し。珍しいなと思い、年も年だったので、獣医さんに行ってみると、慢性腎臓病・尿毒症といわれました。(BUNは140オーバーしており、CREは2.9・白血球が24800・HT14.3%・Hb5でした。)その日は、点滴をうけ、自宅に戻りました。

戻ると多少具合がいいようで、餌も食べ、いつもとそんなに変わらずでした。
ただ、おしっこの回数が少ないように思い、翌日獣医へ先生に相談、と思って行くと、さらにCREが3にあがっており、再度点滴。

その日も自宅に戻ってから、1時間ほどすると、痙攣が始まり、寝るとは、痙攣するという状態で、かわいそうでみていられませんでした。(先生曰く、貧血からくる痙攣とのこと)

翌日、再度先生と、今後の治療について、相談しました。
正直透析までは、金銭的に難しい旨を伝え、さらに単なる延命治療は、したくないこち、でもなるべく穏やかに過ごせること、等々お話して今後の治療方法をおしえてくださいました。

まず、尿毒症については、1日点滴をして、毒素を体外にだす。そして貧血を少しでも緩和する方法として、輸血をするほうこうで、治療して頂きました。

先週の土曜日貧血がさらに進んでしまい、急遽輸血をし、日曜日は1日ぐったりした感じで、1日ねていましたが、夜になると、食欲がでたのか、なんとか餌を食べ、水もたくさん飲んでくれました。

皆さんの現状と比較して、少しわかったような、納得したような、・・・・
決して淡い期待はしませんが、でも覚悟のような(少しでも長く楽しい日々を過ごさせてあげる)ものが、ちょっと出来ました。


また、自分のせいだということも重々感じております

  • muuuuuwさん
  • 2013/03/18 10:44 AM

> muuuuuw様

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
愛犬の闘病中との事で心労お察し致します。

状況をお伺いすると発病の仕方がうちの七君に似ているようです。うちも前の日まで元気にしていたのが、朝ご飯を食べたら突然吐くという症状から始まりました。
めったに吐くという事がなかったので気になり病院へ連れて行ったところ腎不全による尿毒症と診断されました。

ただ、muuuuuw様のワンちゃんは食事は摂るという事ですので改善の希望があるのではと思います。うちの七君は発病してから1ヶ月間亡くなるまで水以外は一切食事を摂らなくなりましたから・・・・(ToT)

このブログ読者様から教えて頂いたのですが、海外では尿毒症が出た際は入院させて24時間連続静脈点滴を最低5日以上は継続させる事により回復がみられるという検証結果があるそうです。

日本では日帰りで皮下点滴が主流ですが静脈点滴で24時間5日以上というのは入院費も加算されますのでお財布に痛いですが、透析等が現実的でない事を考えると一つの選択肢ではないかと思います。
症状が改善されれば薬と食事療法で体調を維持させる事も可能かと思います。

私は医者でもないのでいいかげんなお答えをするわけには行かないのですが、どうか最後まで希望を捨てずに愛情を注いであげて下さい。
私自身がそうだったのですが、どうか自責の念にかられ過ぎないようにして下さい。

心からご回復をお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/03/18 12:20 PM

初めまして
この話を読んで、まさに私の心境そのもの!
私の母の犬は、パピヨンとシーズーのミックス犬。
たまに嘔吐があったので、17日の水曜日に病院へ連れて行きました。
レントゲンと血液検査の結果、腎臓結石と尿道結石、腎不全と尿毒症と言われました。
数値も悪く入院することになり
24時間点滴を23日までしました。
途中、数値も一時的に下がったのですが
結局また上がり23日退院しました。
入院する前は、お水もドライフードもおやつも食べていたのに
退院後は全く食べてくれません。
退院した次の日、やっと自分からお水を飲んでくれました。
食べるものは今日も全くです。
無理やりでも口にいれた方がいいのか、どうやったら食べてくれるのか、一体何をやればいいのか、食べてくれないことへの焦りもあり
どうしたらいいのかわかりませんでした。
でも、書かれていることを読んで気付いたのですが、母の犬ももしかしたら
食べたくないんじゃなく、食べれないのかも

このまま見守ることしかできないのでしょうか。
どうすることもできないのてしょうか。
まだ6歳です。あまりにも悲しいです。

突然のコメントでごめんなさい。

  • yoshikoさん
  • 2013/04/25 10:04 PM

> yoshiko様

はじめまして、コメントありがとうございます。
症状を拝見すると、うちのワンちゃんと非常に似ており心中お察し申し上げます。ただ、回復は個々のワンちゃんの免疫力にもよると思いますし、まだ6歳という若さなので諦めずに最後までガンバって看護してあげて下さいね。

このブログの腎不全闘病記を読んで頂ければ分かると思いますが、日々どうすれば良いのか悩みっぱなしでした。なにしろ発病後はたった1度だけササミをチョロッとなめただけで水以外は一切飲まないままでした。みるみる内にやせ細り、歩くのもフラフラ!食べないと「死んじゃうよぉ」と焦りついつい強制給餌もやったりしました。今思えば、強制給餌されるたびに苦しかったんだろうなあと後悔の念で一杯です。

毎日今日逝ってしまうのではと心配で夜も1時間おきくらいに様子を伺う生活が続きました。当然仕事にも支障をきたしましたが家族同様のワンちゃんの回復を願うという気持ちのせいか私たち夫婦2人は頑張れました。

でも不思議なもので、「僕は今日逝くよ」というサイン?というかテレパシー?というか何とも言えない予感がきちんと逝ってしまう朝には感じられました。

せめてもの救いは、毎日皮下補液と制吐剤(嘔吐止め)を病院でやってもらったおかげか、突然の痙攣とか苦しそうに嘔吐するという事がほとんどなかった事です。少しでも苦痛を和らげてあげられたのではと勝手ながら思っております。

うちの七君が逝ってしまってから2年近く経ちますが、いまだ思い出さない日は1日たりともありません。亡くなるまでの1ヶ月は悲しい辛い思いでしかありませんが、一緒に過ごした13年は私たちの一生の宝物です。

どうか希望を捨てずに看護してあげて下さい。そして出来るだけ一緒にいてあげて下さい。
回復を心からお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/04/25 11:26 PM

始めまして。一昨日から、愛犬のシーズーが腎不全になりました。しかも、病院に連れて行ったときには、末期と診断されました。先生の話では毎日病院へかよい慢性腎炎に持っていきたい!と言われました。なので、まだ始まったばかりで不安ですが、愛犬の体力を信じて頑張ります。

  • ☆レイラ☆さん
  • 2013/05/07 12:47 PM

> レイラ様

返事が遅くなり申し訳ございません。
末期の腎不全との事ですが年齢はお幾つなのかな?
病院の先生に末期と言われながらも対処療法で慢性腎炎に持っていければ回復の可能性もあるのでは?
安易には言えないけど、数値を下げられれば病気と共にうまく生きて行くという事ができます。
レイラ様の肉体的にも精神的にも大変かと思いますが、愛するワンちゃんの為に絶対に頑張って下さいね!影ながら応援とワンちゃんの回復をお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/05/15 11:21 PM

はじめまして。
うちの愛犬も今日、腎不全、尿毒症と診断されて入院になりましてあわててネット検索してたどりつきました。
うちのただ今9歳ワンコもBUN140CREA5.4という高い数値でした。

5歳の時、急性椎間板ヘルニアでレベル5(数時間で亡くなるレベル)で緊急手術、大成功で命は無事でした。
下半身麻痺でオシッコウンチは自力ではできませんが、今まで元気にはって歩いていました。

6歳の時、直腸がんになり薬で何とかよくなりました。
こんな頑張ってる愛犬に何もできなくて、また入院させてしまって私は、、、、どうしてあげたらいいのか、、、。

末期で治るのか、、、、痛くないのか、、、さびしくはないのか、、、遊びたいかな、、とか、、、、すいません。

  • MAXママさん
  • 2013/07/26 11:05 PM

> MAXママ様

コメントありがとうございます。
ワンちゃんが子供の頃から病気と闘っていたようで、ママさんの心中お察し申しあげます。

私もだいぶ悩みました。そして飼い主なりに何か出来ないものか色々試してもみました。世の中にはうちの子と同じ症状でも快復しているワンちゃんもいるのだし、きっと何か方法があるとネット情報も探しまくりました。

快復を信じて毎日右往左往しているだけの私に、うちの子は身体の言う事が利かなくなってきてヨタヨタしているにもかかわらず、逆に私に愛情を注いできてくれました。そしてほとんど動けなくなっても目だけは常に私を追っていました。本当に飼い主は無力だと痛感した次第です。

病院での治療を信じて頑張って下さい。そして退院された時には出来るだけ一緒にいて声をかけてあげて下さい。うちの子は視線の中に飼い主がいると安心するようでした。

愛犬の快復を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/07/27 11:25 AM

こんにちは。

3日前、チワワ14歳の子を亡くしました。肝臓、腎臓を煩っており、2ヶ月ほど前に一度具合を悪くしたのですが、毎日の通院の結果、服薬のみで大丈夫なくらい回復しました。

ご飯も普通に食べ、以前とまったく変わりない様子になっていたので、すっかり安心してしまっていました。

以前から、時々食べ過ぎては吐いていたので、1週間前に吐いてしまったときも、「また食べ過ぎちゃったかな」という風に思ってしまいました。翌朝病院に連れて行き、血液検査をしたところ、肝臓・腎臓の数値が悪いという風に言われました。

血液検査結果表を見ながら、説明をしてくださり、「覚悟してください」と言われました。とても信じられませんでした。つい一昨日まで普通だったのに・・と。

「入院させるより、おうちで一緒にいてあげてください。」と。
そんなに悪いの???と。

それでも、朝晩と注射をしてもらい、途中でまた血液検査をしてもらったのですが、その際には数値が少し下がったのです。
だから、きっと治ると信じてしまっていました。

でも、数値は下がったものの、嘔吐は治まらず、ほとんど睡眠もできなくなっていました。普段吠えないのに痛いのか苦しいのか、吠えては吐く、の繰り返し。注射をすると少し良くなるものの、朝の注射をしても夜の注射の時間まで効果が保たなくなってきました。そのころにはもう何も食べられず、飲めずの状態でした。

先生の方でも色々調べてくださり、注射の種類を変えていただいたところ、1日目は嘔吐は無くなったのですが、呼吸が荒くなってきました。それでも、少しミルクを少し飲めたので、回復できるものと思っておりました。
ですが、呼吸の荒さとぐったり感は増したように感じました。

翌朝また注射をしてもらったのですが、吐かないもののぐったり感と呼吸の荒さは変わらず・・・でも、それでもミルクをちょっと飲んだので、「体力がつけば回復できるかも」と信じていました。
だけど夕方5時くらいに嘔吐しはじめてしまい、もう起きあがることもできなくなりました。それから数時間荒い呼吸、吠えては吐くの繰り返しになり、夜9時になると横たわったまま吐くようになってしまいました。先生に電話をして聞いたものの、「あの注射は強いので、1日に2回は打てないんです」と。。

そして9時20分頃、苦しんだまま息を引き取りました。

自分の行動のどこがいけなかったのか、あの時こうしていたらまだ生きていたのか。まだ抱っこしてぬくもりを感じていられたのじゃないか、と考えてばかりです。

最後数分は吠え続けていました。
どうして欲しくて鳴いていたのか、今でも考えてしまいます。

うちの子の数値は以下のとおりでした。

【8月20日→23日】亡くなったのは25日
BUN…119→77
Cre…1.1→1.2
IP…6.3→5.2

23日の時点で、先生も「数値は下がっていても、注射の水で薄まってる可能性もあるので、万歳はできないんですけどね。あとはこの子の回復力にかけましょう」とおっしゃっていました。

先生はうちの子が赤ちゃんの時から診て頂いていますし、信頼もしています。休診日にもかかわらず注射してくれ、色々調べてくださっていましたし、先生のせいにするつもりはありません。

でも、やはり思ってしまいます。
どのくらいひどい状態なのか、2ヶ月前からの時に「普通に見えても絶対絶対油断はしないように」と言ってくれていたら。。

最後の1週間の治療のとき、治る見込みがあって注射をし続けたのか、それとも私のためだったのか。。

結局注射をしつづけ、さらに苦しい思いをさせただけなのではないかと思うとやりきれません。小さな、1.5kgほどの体に無理を強いてしまいました。


長々とすみませんでした。あまりの急変で、とても覚悟なんてできず、今でも死を信じられません。

数値上は、上記のようでもこうなることがあるんですね。。

  • chiriさん
  • 2013/08/28 9:10 AM

> chiri様

とても辛い思いをされたようでなんとお言葉を差し上げれば良いかすらも浮かびません

。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

きっとchiri様のワンちゃんは最期まで病気と一生懸命闘っていたのでしょうね。うちの子は吠える元気もなく最期は意識混沌となり痙攣を起こしながら虹の橋を渡ってしまいました。たぶんchiri様のワンちゃんとは逆に、まるで病気と闘う事を止めて覚悟を決めたかのような臨終でした。

実はうちも発病する数ヶ月前に健康診断でチョットだけ悪い数値があったのですが規定値をわずかに超えただけなので、先生は特に重要視しませんでした。何故あの時に積極的治療を先生は勧めてくれなかったのかと心の片隅で先生を恨みもしました。また気にしてあげなかった私自身も責めました。

でもやっと分かってきました。
先生といえどもスーパーマンではないのだと・・・人間のように移植や透析のような治療が犬に関しては現実的ではないですから・・・・!そう、限界があるのです。
ワンちゃんの大病については、人間で言うとまるで江戸時代のようなもんです。

最期の最期までchiri様が側に付いていてあげられた事で、きっとどれだけワンちゃんも心強かった事かと思います。そして、ご自身の判断をけっして責めてはいけないと思います。間違いなく注射をし続ける事で病気の辛さが緩和されていたはずです。

人間の何倍ものスピードで一生を終えるワンちゃんですから、亡くなる時は本当にあっという間です。飼い主はなかなか現実を受け入れられませんよね。きっと今chiri様も喪失感で一杯かと思います。

どうか自責の念にとらわれ過ぎたり、悲しみで心を痛め過ぎないようにして下さい。大切に育てて一緒に人生を歩んだワンちゃんですから、絶対にchiri様に感謝していたと思います。

ご冥福を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/08/28 11:07 PM

9月30日に我が家の9歳のワンコが腎不全だとわかり、毎日ネットで検索していてここにたどり着きました。そしてみなさんの書き込みを見て、たくさんのワンコが同じ病気でがんばっていることを知り、またhiro様の七君の闘病の様子を拝見し、これから起こりうる病気への心構えをさせていただくことが出来て、とてもありがたく思います。我が家のM・シュナは、4歳ごろから進行性網膜萎縮という目の病気で全盲になりました。その時も何日も涙を流し、それでも見えていた時と変わらず自分の足で歩き散歩をしている姿を見てこちらが励まされたくらいです。先月後半に食欲が落ちて伏せていることが多くなり、いつもお世話になっている病院へ連れて行き採血をしてわかりました。その前に行った時は心臓に雑音が出てきてるからちょっと注意していこうねと言われていたので、そっちの方ばかり気にしていましたので、まさか腎不全とは思いもせず…血液検査の結果はBUN 140 Cre 4.3 かなり貧血もあるとのこと。人間なら腎移植や透析など治療もあるが、ワンコの場合はそこまではなかなかできないし、目の見えないワンコに過酷な治療は出来ないと主治医と相談し、皮下点滴をしていただき、あとは自宅で好きな物食べられそうな物を食べさせて過ごすことにしました。点滴もワンコが負担になるようなら考えたほうがいいとのことで3日ごとにすることにしました。今のところ ワンコ用のおやつなら少しずつ食べてくれます。でも食べたがらない時もありお水も飲んだり飲まなかったりします。外でしかトイレをしてくれないので、1日3回くらい外に出してさせています。まだ、自力でしてくれるので無理せずに外に出そうと思います。残された時間は少ないかもしれないけれど、12月に10歳のお誕生日がくるワンコ!どうか10歳を迎えられるようにと願うばかりです。まだまだ自分を責め、涙が止まらない私ですが、ワンコの苦しみが少しでも軽くなるように私に何が出来るのか?考えて一日一生と思い大切にしたいと思っています。長々と失礼しました。

  • ラリママさん
  • 2013/10/02 11:10 PM

> ラリママ様

書込みありがとうございます。ラリママ様のおっしゃる通り、私もたくさんのワンちゃんが腎不全と闘っているのだなぁと感じております。
これだけ多くのワンちゃんが苦しむ病なのに、人間と違ってなかなか獣医学が進歩しないというのも事実かもしれません。

腎不全は尿毒症も併発しますので、できるだけ多くオシッコの機会を作ってあげて下さい。ワンちゃんによっては部屋でしちゃいけないと我慢しちゃう子もいるようなので・・・

うちの七君は、部屋の隅に設置してあったトイレ以外でオシッコしちゃいけないと思ってたのか、ヨタヨタと何度も転びながらトイレに行こうとしておりました。「そこで気にしないでオシッコしていいよ」と声をかけ抱いて連れて行ってあげるのですが・・・その行動はあまりにも不憫でした。

ワンコ用のおやつを少しでも食べてくれるなら、確か腎不全用の薬があったような記憶があります。獣医公認薬だったかは覚えていませんし名前も忘れてしまいましたが、なんか毒素をその薬が吸収して体外に便として排出してくれるとか?うちの七君は発病してから一切食べ物は受け付けてくれないしウンチも出ないので試してみる事も出来ませんでした。一度かかりつけの獣医さんに聞いてみて下さい。間違っていたらゴメンナサイm(__)m

ラリママ様のワンちゃんが少しでも良くなる事を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/10/03 11:28 AM

こんばんは・・我が家も皆さんと同じように日々涙を流さない日はない闘病生活です。↑ラりママさんのコメントがあまりにも我が家と似ているので驚いています。我が家も現在9歳になるM.シュナです。昨年夏、進行性網膜萎縮症が発覚して徐々に目が見えなくなり、今ではほぼ全盲の状態です。病気が判った時には代わってやれるものなら・・と毎日抱きしめては泣き続けていました。それでも「生死にかかわる病気ではないから・・」などと励まされようやくサポートを頑張ろう!と思えるようになってきていた矢先、たまたました血液検査で重度の貧血が発覚、合わせて腎臓の値もよくないということでした。色んな症状を合わせてみても腎臓からの貧血とは別ではないかと骨髄検査・CT検査と辛い検査もしました。原因は特定に至らず・・・免疫系の血液疾患が怪しいということで免疫抑制剤を投与したところ副作用から一気に腎臓の数値が跳ね上がってしまい緊急入院となりました。数値も安定したので退院しましたが、うちに帰ってから突然ご飯を受け付けなくなり再度検査したところBUNだけがたった1日で元にもどっている始末。(91)やはり貧血の原因となるものがどこか別のところに?と(卵巣嚢腫・副腎の腫れが怪しい)手術に踏み切るにも上がっているBUNと貧血がいまひとつ改善されていないためにすぐには無理。BUNがこのまま上昇していくと・・・しんどそうにしている姿は見るのも辛いです。なんとか苦痛を感じることなく過ごさせてあげたい・・これからも傍に寄り添ってサポートしていきます。 みなさんの頑張りに勇気を頂きました。ありがとうございました。

  • ラム母さん
  • 2013/10/21 1:53 AM

> ラム母様

こんにちは。
目が見えない上に貧血との事で、ラム母様の心境が痛いほど分かります。

最近は健診のおかげでワンちゃんも長生きするようになりました。その代わりに病気が見つかり易くなり、ワンちゃんにとって辛い闘病が続くようにもなりました。
辛い闘病の原因は、やはり医療技術があまり向上していかないからだと最近は感じております。せっかく健診で病気が早く見つかるようになったのに本当に悲しい事だと思います。

人間であれば積極的に治療・手術等を行い回復に向けて医者は全力を尽くしてくれます。けっして獣医が怠慢という訳ではありませんが、やはりワンちゃんという事で色々な面で限界があるのかもしれません。

でも人間であれワンちゃんであれ、原因さえ特定出来れば必ず治療方法はあるはずです。ぜひ、頑張って下さい。早く快復される事を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/10/21 5:24 PM

書き込みしようか?と悩みましたが、ご報告とお礼に伺いました。
我が家のワンコは10月31日に虹の橋へと旅立ちました。
何も食べなくなってから2日後、前日まで外で排泄し、当日の朝も外へ連れ出しましたが、
立っているのがつらそうなので、家に連れて帰り、お昼頃から少し呼吸が荒くなってきました。
最後は私の腕の中でした。
苦しむ時間が少なかったほうだと思いますが、最後、見えないはずなのに私をじっと見つめていた眼が忘れられません。
腎不全と言われてから1ヵ月、別れの準備をする時間があったことが救いでした。
家族でワンコに寄り添い、一人ぼっちにすることがないように
必ず誰かが傍にいるように出来たので、勝手な思いではありますが、
その点だけは満足しております。
どんな形で見送ったとしても、後悔、悔しさ、寂しさ…それだけは変わりません。
だからこそ、さよならは言いませんでした。
また、必ず会えると信じていますから。

hiroさま、少しだけこの場所をお借りすることをお許しください。

ラム母さま、

同じ年のM・シュナちゃんがいらっしゃるのですね。
目の病気まで同じ…本当にびっくりしました。

目の見えないワンコの不安は想像以上だと思います。
どうかご家族の声をたくさん聞かせてあげてください。
そして身体に触ってあげてくださいね。
声を聞き手のぬくもりでとても安心してくれるはずです。
一日も早くわんちゃんが快復されることを祈っております。

hiroさまのブログに出会えたこと、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

闘病中、療養中のたくさんのワンちゃんたちが、一日も早く元気になりますように…。

  • ラリママさん
  • 2013/11/06 7:29 PM

> ラリママ様

ワンちゃんが虹の橋を渡られたとのご連絡を受けて誠に残念ですし、とても悲しいです。10歳の誕生日を御祝いしたかったですね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

でも亡くなる2日前迄は食事もされ外出も出来きてたご様子で、ラリママ様の優しい看護の様子が浮かんできます。
同じワンちゃんを飼っていた者だから分かりますが、間違いなくラリママ様の愛犬は幸せな一生を送ったのだと思います。

私も再会を信じ、首輪は付けたまま荼毘に付せましたがリードは私が所持しております。私がお墓に入る時はリードも一緒に持って行く予定です。

しばらくは喪失感で辛いでしょうがご自身もご自愛下さいませ。ラリママ様のワンちゃんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/11/07 4:54 PM

はじめまして。我が家の愛犬は9歳6か月のミニシュアシュナウザー女の子です。先月末に嘔吐し大好きだった散歩を途中で嫌がり酷い口臭だったので不安になり病院へ連れて行き血液検査の結果BUN130 クレアニチン6.5 腎不全であまり良くない数値ですと言われました。すぐに点滴が必要との事で皮下点滴を行いましたが直後に鳴き声をあげ走り回るという状態に不安を覚えました。数値を考えると通えるかぎり皮下点滴を行った方が良いとの事でしたので12月1日から本日まで毎日皮下点滴をしていますが状態は1日1日悪化しています。嘔吐だけではなく下痢も続き食欲も全くなく水すらあまり飲まなくなってしまいました。昨夜は中々寝付けない様で見ていられない状態です。
昨日は先生に入院での点滴を進められましたが、一週間の入院との事でした。人見知りがひどく、とても臆病な子でいつも私の傍から離れない様な子を今の状態で入院させる事は考えられませんでした。必ず完治する病気でない事、数値が下がる保証が無いこと、入院中に様態が悪化する可能性もある事など考え
諦めではなく今の彼女の病状を受け入れる決心をしました。
今でも入院すれば少しでも元気になり少しでも一緒にいれる時間を延ばせるならと迷う気持ちもあります。考えるだけで涙が止まりません。ですが最後は飼い主の自分がしっかりしなければ彼女は不安に思うのではと思い頑張っています。
彼女も頑張っています。
今週までは連日病院での皮下点滴を行いその後は家での皮下点滴を希望しました。色んな不安があり負けてしまいそうですが
安心できる環境でできるだけの事をしてあげようと思います。
同じような思いをしている飼い主様やワンちゃんがいる事を
こちらで知り 震えていた心が助けられました。
弱っていく彼女をみているのはとても辛いです。
それでも傍にいてくれるだけで私は幸せです。
彼女も同じ気持ちでいてくれていると信じて今日も頑張ろうと
思います。

  • クミさん
  • 2013/12/06 8:59 AM

> クミさま

はじめまして。
愛犬の病気で毎日お辛い事と存じます。
腎不全の発症時がうちの子とよく似ているので読んでいて私も気が気じゃありません。

うちの子もそれまで元気だったのが突然の嘔吐から病気が始まりました。そして腎不全の進行につれ、とても口臭がひどくなりました。お水を飲むとお皿側に茶色い液体が浮いたり・・・。私はそれが極度の歯槽膿漏から来るものと思ってましたが、クミ様のお話をお伺いすると内蔵から来るものなのかもしれないと改めて感じました。

皮下補液直後に鳴き声をあげ走り回るというは、おそらく補液スピードが急速過ぎたのだと思います。皮膚と脂肪・組織の間に補液(一種の生理食塩水)を注入しますので、急いで入れるとそこの部分だけ補液で膨らみとても痛いそうです。補液スピードの許容範囲は多少個体差があるので、もう獣医さんは最適なスピードを理解していると思います。

うちの子のかかりつけ獣医さんは自宅での皮下補液を認めてくれない方だったので、毎日1回病院に通いました。クミ様の獣医さんは理解があって良かったですね。やはりワンちゃんにしてみればやっぱり病院は怖い所ですから。

腎不全(尿毒症)には補液が命綱的な要素です。体の毒素を補液で薄めて尿として体外に出させるしかありません。お辛いでしょうが、どうかワンちゃんの為にがんばって下さい。

クミ様の愛犬の病状が快復され元気になる事を心よりお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/12/06 6:47 PM

こんにちは。先日は初めての買い込みでしたがお返事を頂けて本当に心が助けられました。同じ思いを持っている方と交流がない為この場に感謝しております。
先日のクリスマスイブの夜に天国へ旅立ちました。
自宅での皮下点滴にしてからは少しですが元気を取り戻し
大好きなおやつや林檎など食欲もあり血液検査でも少しですが
良い方向へ向かっていたので本当に突然の急変でした。

まだ傍にいますがスヤスヤ寝ている様に思えます。
亡くなる4日前に何も口にしてくれなくなりました。
大好きだった林檎も食べたそうに臭いを嗅ぐのですが顔をそむけ食べてくれませんでした。何も口にできなくなってから衰弱がひどく自宅での皮下点滴だけで頑張っていてくれていました。寒い中トイレは外でしたいらしくヨレヨレしながらも頑張ってゆっくりゆっくり歩いていました。それが22日より呼吸が苦しそうになり23日には病院へ連れていきましたがはっきりした原因が分からず肺が炎症を起こしてるとの診断で抗生剤と痰切り剤をもらい帰宅しどうにか飲ませたのですが様態は悪化し
ずっと息苦しい呼吸で鼻からは血が出てしまい夕方には痙攣をおこし倒れました。主人が帰宅するのを待っていたかの様に
帰宅後に再度痙攣をおこしその後ひどかった呼吸が穏やかになりゆっくりと息を引き取りました。最後にシッポを小さく震わせていました。最後の3日間は本当に辛そうだったので一日も早く楽にさせてあげたいと、もう頑張らなくていいよと思っていたのですが、今ではどう心を整理していいのか分からず、心が壊れてしまいそうです。色々な後悔だけが頭をよぎり良い飼い主では無かったのではと申し訳ない気持ちで一杯です。
子供がいない私には本当に我が子の様な存在で、いつも本当に優しい子でした。誰よりも私を見ていてくれていたような気がします。少しずつ心の整理がつき受け入れ前を見れるよう頑張りたいと思います。長々と書き込み申し訳ございません。

  • クミさん
  • 2013/12/25 11:19 AM

> クミ様

愛犬が虹の橋を渡ってしまったとの連絡を受け、とても残念で悲しい気持ちで一杯です。

愛犬が亡くなった時の自分自身思い起こすと、悲しみと辛さで心が締め付けられ自責と後悔の念にかられました。そして1ヶ月もすると今度は強烈な喪失感が加わって来ました。
クミ様の心中をお察し申しあげます。

でもよくある慰めの言葉では無いのですが、クミ様の愛犬はクミ様と一緒に生活出来たからこそ幸せだったのです。きっと感謝していますよ。

一生忘れられないクリスマスイブの夜となってしまいましたが、聖夜には世界中の方がお祈りを捧げてくれます。うまく言えませんが、どうか自分を責める事だけは止めて楽しかった想い出を大事にして下さい。

心よりご冥福をお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2013/12/25 2:11 PM

今日、ワンコを入院させました。
今年14歳のMダックスです、9歳の時無菌性脂肪織炎という病気で生死をさまよい、ステロイド長期間投与しながらも元気に過ごしてました。副作用でデブになり、去年眼も見えなくなり、でも食欲旺盛でのんびりしてました。歯周病が余りに酷く、背中にできた脂肪腫みたいなものと一緒に歯石除去してもらうことになり、その時の血液検査でBUN33.クレ1.8で少しオーバーなことを指摘されつつもこれから食事療法で気をつけようくらいで、手術してもらいました。回復が少し遅いけど高齢だからと思いました。すぐに元通り元気になりません。その3週間後、下痢をするようになり、嘔吐もするようになり、ステロイドが足りないのかと量を増やして様子を見るも、5日目の今朝嘔吐が酷くなり病院へ。血液検査でBUN140くれ10.4と高値になり入院しました。明らかに全身麻酔の影響あるかと…。ショックです。あの時止めていれば、今も元気にご飯食べているだろうに、後悔で一杯です。
突然、長々とすみません。同じ想いの皆さまの気持ち、情報ありがとうございました。
入院、長引いても点滴してもらおうと思いました。

  • サンママさん
  • 2014/04/21 3:11 PM

> サンママ様

こんにちは。
ワンちゃんも高齢になると病気リスクが高まり、本当に人間と一緒だなぁと常々思います。
ワンちゃんの治療はほとんど飼い主の意志が尊重される傾向がありますので、先生とよく話し合い治療方針を決められるのが一番かと思います。
私は3日の連続静脈点滴で帰宅させちゃいましたが、もっと続けてみれば良かったかなと当時は後悔しました。あとで後悔する選択だけは減らす事をお薦め致します。
毎日心配でしょうけど、どうぞがんばって下さい。影ながら快復を願っております。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/04/23 8:14 AM

はじめまして。
我が家の愛犬(ダルメシアン♂もうすぐ9歳)も今週月曜日から腎不全で入院し治療しています。

突然の出来事に心の整理も頭の整理もつかず、闇雲にネットで犬の腎不全について検索し、こちらに辿り着きました。

今日の面会で医師から非常に危険な状態であると聞かされました。
点滴の効果は殆ど見られず数値の変化はないに等しい、食事も出来ていない、黄疸が出始めた…。
明日明後日までこのままでは赤信号ですと言われ、それってつまり手の施しようがないということ?
腎不全闘病ブログなどを読み漁っていたので、家で看病さえ出来ない状態なのかと涙が止まりません。

しかしこちらで、「最低でも6日間の24時間点滴」という情報を得ることが出来、また2週間の点滴で回復した例を知ることも出来たので、ほんの少しだけ希望を持つことが出来ました。
金銭的にはつらいですが、借金をしてでも2週間は点滴を続けようと決心しました。

私は犬の病気のことに無知でダメな飼い主です。
こちらに辿り着いて情報を得ることが出来、非常に感謝いたしております。
最期まで最善を尽くし、愛犬も私も悔いの残らないように頑張ります。
ありがとうございました。

  • mammさん
  • 2014/04/23 1:40 PM

> mamm様

書き込みありがとうございます。
犬の腎不全って突然発症して、病院で診断された時はかなり危篤状態というのが現実で、飼い主にしてみればかなりショックを受けるかと思います。ワンちゃんは人間と違い本当に悪くなるまで普通に行動するものだから、なかなか飼い主が気がつくのは難しいと実感しております。

このブログでの書き込み記事の中にも長期間静脈点滴で快復というのがあります。なにがワンちゃんの体調を好転させるかは明確には分かりませんが、傾向的に食べられるようになれば快復の可能性が高まると感じております。

どうかmamm様の精神的苦労も多いかと思いますが、ぜひ負けずにがんばってください。心から快復をお祈り申し上げます。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/04/24 6:45 PM

初めまして。
心疾患持ちの11歳のチワワのママです。
先週下痢気味になり普段から気温差に弱いのでそのせいかといつものようにビオフェルミンを与え様子見していたら、食欲もなくなり元気もなくなり病院に連れていき、腎不全とわかりました。
11歳、ペットボトルホテルさえ泊まったことが無い子なので精神ふを主治医とを考えその日は夕方までの点滴で退院し、1週間後に再診察の予定でした。
Bun140超え、クレアチニン3.3か点滴にてクレアチニンは2.2まで下がりましたが、Bunは変わらずでしたが、
翌朝にはフードを少し食べてくれました。
しかし翌日には食欲もなくなり元気もないので病院へ行くとクレアチニンが5.5に。。。
即入院となったのが昨日。
色々調べてこちらにたどり着きました。
皆様の書き込みを見て、数値の高さに、状態の悪さを再確認しました。
心疾患か分かってからいずれは腎臓か耐えられなくことは分かっていたのに、、勉強不足でした。
心疾患は2008年に分かり、服薬しており、うっ血状態になったこともありましたが、今は薬と通院で落ち着いてます。
しかし腎臓治療を優先すれば、心臓の負担になる。
心臓に配慮すれば、腎不全にて亡くなる可能性が高くなる。
また医療費も限界があります。
どこまで治療してあげられるのか、何をしてあげられるのかまだまだ出口は見えませんが、こちらのサイトに今出会えて良かったです。

  • チワママさん
  • 2014/05/28 12:55 PM

> チワママ様

こんにちは。愛犬の病気で辛いお気持ちの心中お察し申しあげます。
ワンちゃんは言葉に出して体調が悪いとか言ってくれないので異変に気がついた時は結構深刻な症状だったりします。最近思うのですが人間と違いワンちゃんは我慢強いとか言われますが、実はそうではなくて深刻な状態になるまで本当に何も辛くはないのでは・・・と。
だから今回のチワママ様のように飼い主様が判断して心臓と腎臓の治療のバランスをとりながら進められたのは最善だったと思います。
これから愛犬が歳を重ねるにつれ辛い選択が増えてくるかと思いますが、ぜひがんばって下さい。
心から快復をお祈り申しあげます。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/05/28 5:33 PM

はじめまして ゆかといいます 腎不全について調べていたらこのサイトにたどり着きました 先月から愛犬12歳の様子がおかしく昨日慢性腎不全末期と診断されました 何で今まで気づいて上げられなかったのかという後悔と愛犬に申し訳なくもって今月いっぱいといわれどうして良いか分からず 先生に点滴は無理のない程度に来院してもらってご飯も無理にあげなくてもいい(普通はタンパクは制限するがウチの子の場合アルブミンが低くたんぱくがあまりにも少ないから子犬用の缶詰をあげるように勧められました)正直本当にそれでいいのかという疑問と点滴を持続させたほうがいいのか判断もできず 今は二日に一回点滴(毎日だと犬も逆に苦痛なのかと思い)缶詰に薬をまぜて半分くらい食べて1時間に一回くらいシリンジで水をあげています 先が長くないのなら延命治療しないでそのまま何もせず見取るほうがいいのか 点滴などをして治療したほうがいいのか判断ができません 犬にとってどちらが安楽なのかも飼い主なのにはんだんができません どうか意見をお聞かせ下さい                                                              

  • ゆかさん
  • 2014/08/05 6:42 PM

> ゆか様

こんにちは。お返事が遅くなりました<(_ _)>
愛犬が腎不全末期との事でゆか様の心中お察し申し上げます。
あくまで個人的見解なのですが、愛犬がご飯を口から食べられる状況であれば点滴は出来るだけ継続してみたいと考えております。(場合によっては皮下ではなく静脈点滴で24時間を数日間とかもです。)
というのは動物の本能で、口から食べる事が出来るというのは生への執着があるという事だからです。うちの愛犬は病気が発覚した時点から食事を完全拒否しだしました。つまりは本能で死へ向けて準備を開始してしまったと思うからです。
なんの根拠もないかと思いますが私は最近愛犬に多少なりでも食欲があるかどうかを一つのポイントに考えるようになりました。
あと、末期になってきますと嘔吐が始まる子もいますので、制吐剤と点滴は延命効果というよりも緩和ケアの治療として必須となります。
終末を迎えるワンちゃんにどのような治療が良いのかは永遠の課題かと思います。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/08/09 11:59 AM

hiro様お返事ありがとうございます hiro様の言うとおり愛犬への治療の仕方は永遠の課題ですね 現在はご飯もまったくと言ってもいいくらい食べていません 腎不全は常に気持ちが悪い状態と耳にしていたのでそれで食べたくないのかと思っていましたが昨日点滴をしに病院へいくと口内炎ができていたことがわかりもしかしたらそれで缶詰とはいえ固形物のものを食べたくても食べれないのかと思い(あくまでも自分の考えなのですが)最近は流動食を少しですがシリンジで飲ませています 今のところ嘔吐もなく水だけ(たまに犬用のポカリ)は飲んでいます ただインターネットで見るととにかく何でも良いから食事を取らせて栄養をとることが大事と書かれていますが正直うちの愛犬はクレアチニン16 BUN140以上の重度なのであまり先は長くないと先生に言われたのもあるからそこまで無理に流動食も上げなくて良いのか、水だけ飲ませてあとはそっとしておくほうが愛犬へのストレスもないのかなと自問自答しています マイメジンという腎臓の薬も最近は飲ませていません (水に溶けにくいからむせてしまうのではと思い缶詰なども食べないため)治療方法に正解も間違いもありませんが愛犬の望んでいることがわかりたくてもわからないし毎日これでいいのかなと後悔をかんじながら過ごしてしまっています 時々口をぺろぺろと動かすのも嘔吐感があるからなのか喉か乾いているからなのかもわかりません(でも水は吐かずに飲みます)おしっこはでています(点滴は少しでもしてあげたほうが楽になるようなので1日おきくらいに通院しています)便は下痢です 時々顔や手足が痙攣なのかぴくぴくと動いています ましてや自分の管理不足、飼い方が悪いがために愛犬につらい思いをさせてしまい愛犬が一番つらい状況なのに泣いてしまうこともありました。こんな無力な飼い主ですが愛犬のそばにいてあげるだけでも少しは安心してくれるのかな。。。最後まで自分なりにですが愛犬に少しでもこの飼い主でよかったと思ってもらえるようにお世話していきたいと思います 長文になりすみません

  • ゆかさん
  • 2014/08/10 3:35 PM

5月末に様子がおかしいので病院へ連れて行ったところBun84、Cre4.3で腎不全の診断を受ました。
腎不全なんて夢にも思っておらず慌ててネットを彷徨いこちらに辿り着きました。

即入院にすべきところですが、ウチのコの性格的に無理と判断して、通院での静脈点滴(点滴のルートをつけたまま)&皮下点滴を4日受け、Bun20.9、Cre2.4迄下がり、その後1週間の皮下点滴を続けたところBun35.3、Cre1.7となり、隔日点滴→週一回の点滴と言う所まで回復しました。
ですが、2ヶ月過ぎたあたりからまた食欲不振、嘔吐と調子が悪くなりBun87.6、Cre4.5と悪化し、昨夜虹の橋へ旅立ってしまいました。
まだ隣に居て、眠っているようにしか見えないのですが…

腎不全が発覚してから2ヶ月半、こちらのブログ闘病記や、読者様の書込みを拝見して色々勉強させて頂いたり、覚悟を決めたり大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

  • noirさん
  • 2014/08/12 10:45 PM

> ゆか様

> 愛犬の望んでいることがわかりたくてもわからないし毎日
> これでいいのかなと後悔をかんじながら過ごしてしまっています

まさに私も同じでした。毎日毎日悩み後悔しておりました。うちのワンちゃんは発病してから2週間水しか飲まなかったので、日毎に痩せていき弱っていくのが分かりました。
何か食べないと死んじゃうよと心配になり強制給餌もやってみたのですが、ある時期からそれも可哀想なので止めました。愛犬が亡くなった後は、その事も本当に良かった事なのか自責の念に駆られました。

でも本当に最後の最後に飼い主が出来る事なんて、そばにいてあげ、声をかけ、撫でてあげる事なんだなぁとしみじみと思いました。だって動けなくなっても目だけは常に飼い主を追いかけていましたから。

ゆか様も負けずに最後まで頑張ってあげてください。心から応援しております。そして自分の決断に後悔をしないようにネ。(実はこれが一番難しいのですが・・・)

  • 管理人hiroさん
  • 2014/08/13 11:27 PM

> noir様

こんばんは。
愛犬が虹の橋を渡られたとの事、とても悲しく思います。きっと今はまだ呆然としていて何か夢の出来事のような気がするのではないでしょうか。

noir様、本当に看病お疲れ様でした。noir様の看病のおかげでワンちゃんは2ヶ月も延命出来たのですね。きっと天国から感謝していると思います。

このあとお葬式等で辛いでしょうが頑張ってください。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/08/13 11:44 PM

hiro様、コメントありがとうございます。

最初に腎不全の診断を受けた時に獣医さんから「かなり厳しい」との言葉を受け、「集中点滴で数値に下降傾向が見られなければ残念ですが…」とまで言われ、絶望的な気持ちだった時にこちらのブログで拝見した記事やコメントに本当に励まされました。
絶望から希望に変わった飼い主の心を反映するかのように回復傾向を見せてくれて、一時は「ひょっとしてこのまま落ち着いてくれるのかも」と思える程でしたが…

連休前に逝ってしまったウチのコは最後まで飼い主孝行でした。きちんと見送る時間と死を悼む時間を与えてくれたので。

生前面識は無いけれど、あちらで七君とウチのコ(黒柴の女の子です)友達になってくれてたらなぁ…と思います。

hiro様、当時お辛かったと思いますが七君の闘病記を書いて下さって本当にありがとうございました。

(長々と失礼しました。お礼を申し上げたかっただけですので、コメント不要です)

  • noirさん
  • 2014/08/17 12:19 AM

hiro様こんにちわ。ゆかです。今月の17日の朝方に愛犬が息を引き取りました。家族がほんの目をはなしたときに息を引き取ったようです。自分は実家でなく別の場所に住んでおり(結婚しているため)なくなる前日舌の色も悪く茶色の痰のようなものを口から出しており水も飲まなくなったのでそろそろあぶないのかなと思いその日泊まろうかと思いましたが実家には母と妹がいたので泊まらなくていいよと言われたのもあり愛犬のことはまかせてしまい、明日また会いにくるからねと声をかけたのが最後でした。あの時泊まってそばにいてあげなかったこと、看取ることができなかったこと、結局最後の最後まで愛犬につらい思いをさせてしまい後悔の気持ちでいっぱいです。嘔気もなさそうだったため製吐剤をつかわなかったり本当に点滴してよかったのか、もっと安楽に逝かせることができたのではないかと。母からはなくなる一時間前くらいに何かを伝えたいのか一生懸命右手を動かし上体を起こしてはっきりとした目で(元気なときの目をしていたようです)部屋中を見渡し苦しい中力を振り絞ってワンワンと二回鳴いたんだよと聞きました。苦しくてそのような行動をしたのか、私に一番なついていたので私を呼んで探していたのか、家族のみんなにありがとうと別れをつげる挨拶だったのかわかりません。でもとても苦しい状態なのに自分でできることは自分でして一生懸命生きようとしている立派な子でした。逆に自分が元気付けられました。だからみんなに感謝の気持ちを伝えていたのではないかと思っています。普通に日々を暮らしているけど大切なものって失ってあらためてそのものの大切さがわかるというか自分にとってとても大事な存在だったんだと実感しました。もっとかまってあげればよかった、自分の時間を優先してしまったり愛犬は元気なのが当たり前という気持ちでいてしまったり、一人になるとあの子は本当に幸せだったんだろうか、と後悔したり泣いたりしてしまいます。でも悲しんでいるだけでは愛犬も安心して旅にでることかできないと思うので愛犬の分まで一日一日を大事に生きていきたいと思います。hiro様のブログやみなさまの書き込みにも助けられました。本当にありがとうございます。長文になりすみません。

  • ゆかさん
  • 2014/08/20 2:28 PM

> ゆか様

愛犬が虹の橋を渡られてしまったのですね。本当に残念です。心からお悔やみを申し上げます。

私も愛犬を失った時は悲しさに加えて自責の念に数ヶ月とらわれました。どうしても自分を責めてしまうのです。でも自分の大切な愛犬の1〜10までを熟知しているのは飼い主である自分自身です。つまりは飼い主である自分が判断・決定した治療方法や終末緩和ケア方法が愛犬にとっては最善だったはずです。(当初は落ち込みが激しくてここまで気持ちが整理出来るようになるまで1年位かかりましたけど・・・)

ゆか様、愛犬の看病お疲れ様でした。ゆか様のおかげで1匹のワンちゃんが幸せな一生を送る事が出来ました。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/08/21 10:24 AM

みなさんと同じように腎臓の機能低下で闘病中です。
おとといの昼まではごはんを食べていたのに、夜からごはんを食べなくなり呼吸も荒くなったため、次の日病院へ行くと、多臓器不全と診断され今日明日が山だと言われ、気が動点。
この時の数値がbun106 cre3.6。
会陰ヘルニアの後遺症で長年カテーテルをいれっぱなしでおしっこを出していました。それが昨日からは意識混濁でカテーテルからもおしっこがでなくなってしまいました。
これでお別れなんて諦められなくて病院を変え、注射と点滴を始めることにしましたが、入院しての治療なので、もし入院中にいってしまったらと葛藤しています。
昨日一日点滴した結果は、bun116 cre5.2と悪化したのです。
しかしおしっこが少しづつですが、ぽたぽたで始めたので、腎臓が生き残ってる部分があるかもしれないと希望がもてました。

もう腎臓がだめで、おしっこが作れない無尿の状態だと始め言われていたので、少し安堵しました。

しかし予断の許さない状態であることにはかわりなく。
今朝は面会して、夕方またあいにいくのですが、付き添ってあげられないことがはがゆくてなりません。

治療をどこで終わらせるのかも見えず。
こちらで一週間点滴続けて良い結果がでたとの情報をいただいたので、もう少し続けてみようと思います。






  • チェリーさん
  • 2014/11/07 1:42 PM

> チェリー様

こんにちは。
腎臓が悪くなるとワンちゃんにとっては厳しいい状況に追い込まれてしまいがちです。(人間のように透析や腎臓移植みたいな手段が現実的ではない為)
となると、可能な限り長期間24時間連続静脈点滴を行い腎臓機能快復を待ち、その後は経口投薬で対処するしかないのだと思います。
私は3日程度の点滴で自宅に引き取ってしまった事を少し後悔しました。せめてあと2日、できればあと4日継続すれば状態が改善したのかもと思わない日はありませんでした。ただ、先生に言わせると、入院中に危篤に陥り逆に辛い事になる可能性もあるとの事でした。
愛犬の治療はなかなか判断が難しいと思います。後悔のないように最善を尽くしてあげて下さい。
愛犬の症状が早く快復されます事を心よりお祈り申し上げます。

  • 管理人hiroさん
  • 2014/11/10 11:27 AM


いきなりごめんなさい
今さっきいぬの腎不全ときき
点滴をしたのですがお医者さんからは
点滴を続けるか辞めるか家族で決めてください
と言われました。
犬にとったらどっちが楽なのでしょうか?
私自身ずっと一緒にいたのでよくわからなくて、、、
犬も話せないのでまよってます

  • なつさん
  • 2015/03/09 10:27 PM

> なつ様

はじめまして。
お医者さんのドライな選択要求にとまどってしまいますよね。

点滴を止めるという事は近い将来の悲しい結果を選択するという事かと思います。腎不全の場合に点滴を止めれば次に尿毒症を併発します。

腎不全の末期に入るとワンちゃんには毎日内臓が気持ちの悪い状態が続くと言われています。ときには嘔吐や胃液逆流もします。ワンちゃんは何もしゃべらないけど、たぶん人間であれば毎日が苦しくてたまらない生活だと思います。

点滴を続けるという事は、その辛さを軽減出来る効果があります。また点滴継続により快復するかもしれないという望みもあります。デメリットは治療費と通院・介護労力が掛かるという事かと思います。

私の場合は愛犬の延命というよりは緩和治療に心がけました。約1ケ月毎日通院して点滴と制吐剤注射をしてもらい少しでも愛犬が辛く苦しくないように心がけました。ただ、もしかしたら治療した分だけ長生きしたものですから、その間の闘病生活が辛かったかもしれません。また、費用も相当掛かりました。ですが、自分で選択した方針なので後悔しないように自らに言い聞かせております。

どのような判断にせよ最終的には飼い主様の選択が一番ベストな判断かと思います。愛犬の快復を心からお祈り申し上げます。

  • 管理人hiroさん
  • 2015/03/10 11:01 AM
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