ホイッスルによる音色の違い

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ティン・ホイッスルを急に始めたくなり、奥様用と合わせて2本購入したと以前このブログで書きましたが、2本の音色が相当異なるのがおもしろいです。購入したホイッスルは”Generation(ジェネレーション)ブラス”と”Clarke Sweetone(クラーク・スイートーン)”です。

ティン・ホイッスル

Generationブラスは、ややかすれ気味の硬い音で、高音部(2オクターブ目の上側の音)は強めに息を入れるせいか結構キンキンします。音質を言葉で表すと「ぴぃーぱー」といった感じかな。
Sweetoneは名前の通りに、甘い音色で、キンキン音のGenerationを吹いた後では、なんかこもった音のようにも聞こえます。こちらも音質を言葉で表すと「ぴぃーぽー」てな感じかと思います。
個人的にはGenerationのややかすれた硬い音が好きです。なんか哀愁がありますもんね!ただ、音量がSweetoneに比べると大きいので、夜間は厳しいものがあります。

こんなにホイッスルによって音色が異なるとなると、まだまだ初心者にもかかわらず、色々な機種が欲しくなってきちゃいます。しかも、他の楽器と比較しても価格(1,000円〜5,000円位)も安いですしね~(=^‥^A アセアセ・・・
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