9/1 状況報告

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
最近このブログを書く事が辛くなってきました。
8/23にいきなり病気が表面化して、それが末期の腎不全による尿毒症!しかも4日間に渡る入院治療のかいなく更に病状悪化!その後の継続治療をしながら絶対に助けてみせるぞという自分に叱咤激励のつもりで始めたブログなのですが・・・・日毎に弱っていく七君を見ていると何も出来ない自分のふがいなさに怒りがこみあげてきます。

インターネットをぐるぐる見て回ると同様の症状の犬が快復しているケースが多々あるのに、うちの七君は何故だめなんだという気がしてたまりません。何かが間違っていないか一日中考えたり誰かのサイトを調べたりしております。

9/1は朝一度嘔吐しました。何も食べていないので出るのは水だけです。下痢はまったくしなくなりました。11:00頃、病院でいつもの3点セット治療後は、とりあえず落ち着いたようです。昨日と違う点は、歩く際にふらつきが多くなってきたのと寝ている時間が多くなってきた事です。

今は24時間常時夫婦どちらかが必ず七君の状態を確認するという生活を送っています。夜中にトイレに行かせたり、息が荒くなれば声をかけ身体をさすってあげてという毎日です。正直相当睡眠不足です。

犬は何も食べていない時に一番免疫力が高まり治癒力も高まるとどこかのサイトに書かれていましたが、そろそろ腎臓機能快復は不可能にしても食能力が快復して欲しいです。食べられるようになれば次の一手が打てる気がします。

ちょっと疲れました。今日はこの辺で失礼します。

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8/31 状況報告

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
七君は明け方から調子悪そうでした。寝ては場所変え、寝返りしては起きてウロウロ。しかも今日辺りからまともに歩けなくなってきたのが分かります。フラフラとしながらやっと歩いております。さらに今、七君の命をつなぎ止めている水もあまり飲まなくなってきました。
また、今日で食べなくなってから5日目になります。途中1回だけササミをちょろっと食べましたが小指の先ほどの量にも満たりません。当然、七君の命に限界が近づいているのが分かります。

さらに不思議な行動が目立ちます。妙に暗い狭い所へ入りたがるのです。まるで、自分の病気の程度を理解したのか死期を悟ったのか外敵に襲われないように隠れようとしているのか・・・?

七−2

七−1

今日も病院では、いつもの皮下補液+注射(抗生物質+制吐剤)を施してもらい帰りました。

検査結果では腎臓以外に損傷有ると思われる箇所が見つかりません。一番怪しかった膵臓はデータ的に悪そうなれどさほど問題無いし、肝臓・心臓・肺も尿路器官も大丈夫そうです。詳細を調べる為には高度医療機関で細胞搾取や全身麻酔でMRI/CTが必要です。もう老齢の七君には麻酔に耐えられるかと考えると躊躇せざるえをえません。
先生の診察結果によると末期の腎不全に伴う尿毒症という事になりますが、助ける為には人工透析(腹膜透析)もしくは腎臓移植という選択肢しかありません。これも老齢の七君には乗り切れるかどうかに疑問が残りますし、死術後の現実の生存率にも厳しいものがあります。

となると今実施している治療が最善とならざるをえない事は十分に理解してますが、どうしても先生の診断や治療方針に間違いがなかったのか疑心暗鬼になってしまいます。けっして先生を疑う訳ではないのですが、飼い主側の心理状態とはこういうものなのかもしれません。まして、言葉が少なめで常に冷静すぎる先生が相手だと余計に感じてしまいます。(逆に冷静だからこそ適確な診断とも言えるわけですが・・・・)
また、出口の見えない入院治療を止めて通院治療+自宅看護を選択しセカンドオピニオンもしなかった自分の考えは正しかったのかとか。。。。。ここにきて毎日自分を責めています。七君にとって何が一番良かったのだろうかと。。。。

この期に及んで、飼い主と医者の信頼関係が医療には本当に大切だという事とペットの人生を飼い主は責任持って守るという当たり前の事があらためて理解出来た気がします。ここで治療方針(終末治療にならざるをえなくても)がブレてはいけないと反省。

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8/30 状況報告(症状悪化)

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
昨日、自らちょっとササミを食べて希望の光が見えたような気がしたのですが、一転今日はだいぶ辛そうです。

久しぶりに嘔吐と下痢をしました。下痢は少しタール状に近く、内臓疾患が悪化したような感じが見受けられます。水もあまり飲まなくなり、歩きもヨタヨタがいつもより強いです。どう考えても病魔が進行しています。

夕方、病院でいつもの皮下補液+注射を実施。帰ってからはダルいのか寝てばかりです。

ガンバレ!七君!

今日は先生と色々と話をしました。
昨日、七君が自発的に少しご飯を食べたので、内臓が調子良くなってきたと思い少し強制給餌をしましたが、この事を先生から注意されました。
先生の意見は、「何故、七君が辛くなる事をするのか。無理に食べさせられて嬉しい訳がない。むしろ七君には痛みや苦しみを少しでも緩和させてあげるのが大切だ!」という事でした。まるでホスピスの心得を説明されているようで悲しくもあり、淡々と話す先生に少し怒りすら覚えました。
私が、「末期と言えども、もしかしたら奇跡的快復の可能性もあるかもしれないのに栄養失調で病魔に負けてしまう。」のような事を言うと、先生は無言で飼い主の心情を理解したのか、言い方を変えて「必要あれば病院で入院させて強制給餌等を施します。」と話されました。

家に帰って先生との会話を思い出しながら私は反省しました。
確かに七君は末期の腎不全に尿毒症、さらには内臓疾患併発。もうほとんど水しか飲まない状態が既に4日続いています。冷静に考えれば最後が近づいています。私はこの最後という現実を認めたくなかっただけかも・・・でも、最後かもしれないという現実をきちんと受け止めた上で快復の為に少しでも努力する必要があるのではと今更ながらに反省しました。
であれば、七君の大好きな自宅では嬉しくリラックスをさせてあげよう、けっして辛い・痛い思いはさせないようにしてあげようと思いました。今できる限りの治療は並行して進めているのだから!奇跡的快復の可能性は、この治療と七君の力を信じて!

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8/29 状況報告

七君の腎不全闘病記 comments(2) trackbacks(0) viva1682
この日はいつも通りに午前11時頃、病院へ行って皮下補液と注射(抗生物質+制吐剤)を打ってきました。自宅に帰るとすぐ下痢1回しました。なぜだろう?皮下補液した30分後には必ず下痢をする。でも、命をつなぎ止めるには当面下痢を心配していられないです。

今日は驚くべき事がありました。夕方4時頃に丸2日半ほど食事をいっさい摂っていない七君が元気な時に食べていたササミのフードに興味を示しペロッとなめてくれました。驚きと喜びで「ごはん美味しいよ」と何回も声をかけてあげたら少しだけ食べてくれました。量にしてみれば小指の先ほどの大きさにも至りませんが、食べたという事に一条の光が差し込んできたという気持ちになりました。

また約1週間ぶりに七君の吠える声を聞きました
23日以降七君の声を聞いていませんので感激しました。家に宅配便が届いたとき玄関に向かって元気よく「ワンワン」と!

そうだ!七君は死なない!まだ頑張れる!

そう思え、夫婦でうるうるしておりました。もう何日も食べていない七君は骨格が触って分かる位に痩せてます。このまま病魔と戦っている前に栄養失調で死なせてたまるものか!そう思い、今日は少しだけ強制給餌もしてみました。
こんなに細くなりながらも彼なりに必死に生きようと戦っているんだと感じ、私達も負けてはいられないと再確認した日でした。

また今日からお水に少しだけポカリスウェットを混ぜて飲ませる事にもしました。絶食が続く七君に少しでも栄養補給になればと・・・・

腎不全+尿毒症という病気は本当に治らないのでしょうか?
BUN:158.4 クレアチニン:8.0 は本当に末期で死が近いのでしょうか?

医者ではないし初めて飼ったワンチャンなのでまったく私達夫婦には分かりません。誰か七君を助けて欲しい!神さま、まだ七君を連れていかないで下さい!そう願うばかりです。

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8/28 状況報告

七君の腎不全闘病記 comments(0) trackbacks(0) viva1682
末期腎不全に尿毒症併発で必死に病魔と戦うトイプードルの七君!ヨタヨタながらも自らトイレに入ってオシッコをしております。こんな体調悪い時なんだからトイレじゃないところで失敗しても構わないのにけなげにトイレまで歩きます。もう辛くて可愛そうでなんとかならないものか・・・。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

もう2日も絶食状態の七君は、今朝私達がご飯を食べていると元気な時のように寄ってきて「僕にも頂戴♪」の顔をしました。驚きと嬉しさでご飯粒を少しあげてみたら一生懸命食べようとしてくれました。でも、結局なめるだけで飲み込めません。きっと胃が気持ち悪くて食べ物を受け付けないのでしょう。にもかかわらず一瞬にせよ元気な時の生活にトリップしたみたいで、つかの間の幸せを感じました。出来ればこの普段の生活に戻りたい!出来るなら時間を巻き戻して欲しい!

11時頃病院へ行き、皮下補液+注射(抗生物質と制吐剤)をやってきました。治療が終わって自宅に戻るとまずはウンチです。勿論下痢なのにもかかわらず通常の生理現象をしてくれる事が嬉しく感じたりします。

午後になると、体調が悪化し始めたのかお水もあまり飲まなくなってきました。いつもお水を洗面所であげていたせいか、七君はとことこ立ち上がって洗面所へ行きます。そこに行けばお水があると覚えているのでしょう。しかし、お水をあげると飲もうとする仕草は示すものの一切飲みません。夕方以降は何回も洗面所へ行く行動をします。飲みたくてしょうがないのに気持ち悪くて飲めない状態と思われます。

七君お水飲んで!

食事以外にお水まで飲まなくなれば、快復方向どころか致命的方向に向かってしまいます。もう困って悩んでいる猶予はないと思い、スポイトで水を吸引して七君の舌の上に垂らしてあげました。一応ペチャペチャと舌を動かして水をわずかながらでも飲んでくれました。このやり方で食事もお湯でどろどろにして口に運んであげましたが、ご飯は強烈に嫌がります。

夜中に少し息が荒くゼーゼー言い始めました。心配して飛び起きて七君をなでていると、七君はムクッと起き上がりおいてある水の入ったお皿の所に行き、何回かに分けて相当の量を飲みました。生存本能でしょうか?何回かに分けて飲むというのは、たぶん飲みながらも胃が気持ちが悪いからなんだと思います。その後、オシッコをたっぷりして、また寝床に戻ると、ゼーゼー言わなくなりました。ある意味で動物の本能ってすごいんだなぁと感じた出来事です。あとはこの調子で食欲という本能が動いてくれないものか!!

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8/27 退院後の様子

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8/27 夕方に病院を退院して自宅へ連れて帰りました。ほぼこのブログも実際の七君の生活にリアルタイムで追いつきました。

七君は久しぶりの家で、元気はないもののとっても嬉しそうです\(^O^)/

大好きなブランケットや絨毯、ソファーを1つ1つ確認して、前と何も変わらない13年以上過ごした自宅と分かったのか、のんびりとし始めました。あー、連れて帰ってよかった。病院で見た辛そうな悲痛な顔ではなくなっているじゃないですか(喜)
既に終末に向けての治療・看護と言わざるをえない状況ですが、仮に病院で入院継続しなかった為に寿命が縮まったとしても、七君には幸せだったと思いたいです。現在末期の腎不全に尿毒症を併発しておりますが、自宅に帰ってからはとてもそこまで悪そうには見えません。

七君

しかし、状態の悪化は変わらずです。まず帰宅後、下痢を3回ほどしました。あと嘔吐まではいきませんが多少苦しそうな嗚咽を時々しました。ただ、病院とは違い、七君が苦しい都度背中をさすって喉や頭をなでて、声をしっかりかけてあげると、割と早く落ち着いてくれます。

あと、嬉しい事にオシッコはしっかりと何度もやってくれます。またお水も飲んでくれます。これはとっても嬉しいです。なにしろ尿毒症になっていますので水分をどんどんとって尿で毒素を体外にどんどん放出してもらわねば・・・。ただ、ご飯はまったく食べてくれません。今日は無理に食べさせるのはやめて様子をみようかと思います。でももう丸一日以上何も食べていないので、明日には食べてくれないと・・・・(^^ゞ

夜中は2回ほどオシッコをしてお水飲んでおりました。退院直後は息も荒かったのですが大分落ち着いてきております。気になるのは、身体がダルいのかズーっと寝ている事です。でも自分で時々起きて歩いたりしてますから、もしかしたら快復に向かうかもっと期待せずにはおられません。

退院後最初の夜は、心配で私達はほとんど眠れませんでしたが、まったく苦になりませんでした。

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8/27夕方 退院!

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8月27日夕方に七君を退院させる為と、3回目の検査結果を聞く為に再度病院へ行きました。

血液検査結果:

BUN:158.4mg/dl
クレアチニン:8.0mg/dl
UN/Cr:19.8
カルシウム:10.0mg/dl
リン:未測定
白血球:13200/μl
cpk:未測定
AST/GOT:69IU/L
ALP:627IU/L
CRP定量:16.0mg/dl

少しでも改善されている事を期待しましたが、更に悪化していました。とりわけ問題なのはBUNとクレアチニンの値です。

BUN:90 → 123.7 → 158.4
クレアチニン:3.7 → 7.0 → 8.0

8/23、8/25、8/27と3回検査しましたが毎回悪化しております。入院して24時間静脈点滴+抗生物質+制吐剤を投与していてもこの状態です。正直とても危ない数値で、終末に向けての治療とならざるをえない状況です。

尚、今回、腎不全の原因除去の為に他の臓器損傷を調べて下さっておりましたが、先生が一番怪しいと睨んでいた膵臓はさほど悪くないようでした。

先生の最終結論としては、腎臓単体の不全と、それに伴う尿毒症だそうです。尚、突然の症状悪化だっただけに急性腎不全なのかを聞いたところ、七君の13歳と半年という年齢を考えると急性と言い切るには難しく、いわゆる老齢化の一環とも考えられるとの事でした。
また、我々の事を考えてかあまりはっきりと言われないので、こちらから「いつ亡くなってもおかしくないレベルですね」と聞いたところ、苦しそうに「データ的にはそうだ」との事でした。(もう数日で亡くなりますかと聞くと先生は絶対という事は無い。このあと元気になるワンチャンもいるし、一旦元気になった後再度危篤に陥るワンチャンもいる、勿論即亡くなるワンチャンもいるから、医者としては回答は難しいとの事でした。確かにそうですね。あとはうちの七君の運命・宿命みたいなものになってしまうのかもしれません。)

最後に、皮下補液を実施してもらい、だいぶやせて小さくなった七君を自宅に連れて帰りました。これからは通院と自宅で看病をして、末期の腎不全をなんとか元気にさせるぞという意気込みに燃えております。私達がしっかりしないと!!

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8/27昼 緊急コール

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腎不全+尿毒症で入院しているうちの可愛いトイプードルの七君、8/27の夕方に4日間の入院治療結果を聞きに行く予定でした。

が、当日昼頃、病院より携帯に電話!病院から電話があるのは良くない知らせ!ビクビクしながら女房が出ると、先生から下記緊急連絡でした。

「昨日の午後からご飯をほとんど食べなくなった。あと、寝たままであまり動かない状態になった。」

とんでもない一番聞きたくなかった文言であった。これはもうダメなのか、病院で七君の最後に立ち会うのかと混乱しながらあわてて女房と一緒に病院へ駆けつけました。腎不全+尿毒症で食べなくなるとかなり終末が近づいていると考えなければならないからです。しかも動かないとなると・・・。

七君に会うと確かに元気がない。ただ、目は開けていて私達に会ったら嬉しそうな顔はしている。昏睡状態にでもなったかと気が気でなかっただけに少しホッとしました。ただ、4日間の入院でだいぶ痩せたのが痛々しいです。入院治療中の七君の痛々しい姿を見て私達は決めました!夕方の検査結果が良い悪いに関わらず、このあとは自宅看護と通院で対応しようという事を!もしこのまま病院で終末を迎える位なら大好きな自宅で毎日声をかけながら面倒を観てあげたい!飼い主のエゴかもしれないが悩んだ末に決断しました。また、大好きな自分の家だったら、もしかしてご飯を食べ出すかもしれないし・・・。

先生にそう告げると、快く了承して頂けました。先生はペット治療に絶対という事はなく、あくまで飼い主の主義思想を大前提に最善の治療をするという考えの方です。一応自宅看護と通院治療に関するリスクを聞いておきました。大旨下記です。

「病院では24時間点滴が出来る。しかもこれは静脈直接点滴なので非常に効果が高い。ただ、七君の重篤状態を考えると快復するとは言えない。また、静脈点滴であれば栄養や各種薬剤を投入できるが皮下補液は難しい。つまりこのまま食べない状態が続けば、あきらかに栄養失調となる。尚、通院の場合は皮下補液となるため静脈点滴より効果は劣る。ただ、やらないよりやった方が良い。」

インターネットで色々調べていると、自宅に帰って看護を続ける事でワンちゃんも安心するのかストレス低減されるのか、段々と快復してゆくケースも多々掲載されています。うちもがんばってみます!

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8/25 腎不全と尿毒症

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8/25の病院の先生との話で、あと2日継続入院させて2日後の血液検査結果で再度今後の対応を考える事に決めました。

この日、先生と色々と話をしました。以下に内容をまとめます。

・七君は間違いなく腎不全で尿毒症である。
・他の臓器系にも異常がありそうだ。特に膵臓・肝臓あたりが怪しい。
・急性か慢性かは判断が難しいが急性の可能性もある。(今年4月の健康診断時のデーターではさほど問題を示す徴候がない為。ただ、判断は難しいとの事。)
・七君は歯槽膿漏がひどく、そこから細菌がまわった可能性もある。
・快復できるかは断言できないが相当の重度である。

いつもお世話になっている先生は言葉が慎重な方です。なかなか物事を断言して言わない方が、さすがに今回は病名をきっちり断言されたところに、七君の深刻さが伺えます。

他の病院へ転院しますか?と先生から突然聞かれ、「何言ってるんだ・見放す気か。」と心の中でムカっとしましたが、言葉足らずの先生の事、おそらく高度医療を受けるかを確認したかったんだと思います。高度医療では、体内細胞を調べて腎不全の根本的原因究明や場合によっては腹膜透析等も行えますから・・・・。
七君の13歳という年齢も考えこれ以上の身体を傷つける治療はしたくないので、今の病院で出来る限りの最高の治療をお願いしました。

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8/25 緊急入院2日後の状態

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8/25、トイプードル七君が腎臓悪化で緊急入院して2日、面会に行きました。心から良くなっている事を祈りながら・・・・また、きっと改善していると信じて・・・だって3日前は元気に走りまわってご飯もモリモリ食べていたんですから。

前足に針を刺して卓上の小型点滴マシンで液剤を注入されている(マシンには注射器のようなものがセットされていて自動で点滴液を送るみたいです)姿の七君に会いました。針の部分をなめて外さないようにエリザベスカラーも付けられていました。なんか痛々しくて可愛そう(ToT)会うと尻尾を振りながら「早く帰ろうよ!もう病院は嫌だよ!」と言っている気がしてたまりません。

本日のレントゲン結果と血液検査の説明を受けました。

レントゲン結果:

胃にたまっていたガスは抜けて胃と腸の動きはとりあえず機能し始めたとの事。2日前のレントゲン写真には胃が黒く映っていたのが消えておりました。

血液検査結果:

BUN:123.7mg/dl(90)
クレアチニン:7.0mg/dl(3.7)
UN/Cr:17(24)
カルシウム:10.7mg/dl(13.7)
リン:未測定
白血球:12300/μl(20550)
cpk:未測定
AST/GOT:70IU/L(347)
ALP:653IU/L(265)
CRP定量:20.3mg/dl

*()内は8/23入院前のデータ

2日間の入院治療でBUNとクレアチニンの値は向上せず、むしろ悪化してしまいました。その他のデータはALPを除いてのきなみ向上してます。ただ、点滴に加えて抗生物質投与の一時的結果かもしれないとの事。

今回CRPなるデータ測定をされてましたが、これは身体に腫瘍や炎症がある際の目安となるものでかなり精度の高い検査のようです。先生は相当悪いとしか言いませんでしたが、自宅に帰って調べたところ数値で20を超えると重篤な損傷(腫瘍か炎症かは不明なれど)があるという事らしい。

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